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リストマーク 2015年の総括(海&山) 

2015年12月29日 ()
 2015年の総括です。途中、ブログ作成が滞り失礼いたしました。いろいろ忙しかったもので‥。さて昨年から海と山に分かれてますが、今年は、さらに海より山に重点が置かれた一年でした。

『海』
 今年は房総1回(南房渡船x1)、伊豆(沖磯x1、地磯x1)、伊豆諸島(八丈渡船x1)の計4回。最小回数更新です。南房太海沖磯、西伊豆田子地磯も子連れ。仲間と行けたのは西伊豆仁科沖磯x1と八丈渡船x1のみ。釣果も振るわず、メジナは仁科のo君の37㎝が一番大きかった。私はさらに小さいやつ。八丈もアカハタのみでダメだった。でもM君のアカハタはでかかったな。春の太海のサヨリ釣りは子供共々楽しめたかな。帰りのお寿司屋さんも美味だし、来年も行こうかな?来年は、山行が減る冬季は磯ももう少しやるかな。

『山』
 山に関しては今年は驚きの30座。かなり登った昨年よりもさらにペースアップ。北は青森の八甲田山〜南は愛媛の石鎚山。今年は富士山をはじめ3000m峰をスタート!結局、日本の300m峰21座のうち9座を制覇しました!(1位 富士山,3位奥穂高岳 ,6位 悪沢岳,7位 赤石岳,11位 前穂高岳,13位 荒川中岳,18位 仙丈ヶ岳,19位 乗鞍岳,20位 大汝山、うち百名山は7座)。山小屋泊、テント泊も増え、充実した1年でした。雪の雲取山、娘滑落?の蓼科山、残雪の至仏山&会津駒ケ岳でのソリ、三斗小屋温泉の那須岳、花には早かった伊吹山、噴火前の浅間山、皇海山(鋸山の急傾斜怖かった〜)、山開き前の富士山(佐々木さんに感謝!)、二日酔いの金峰山、灼熱の越後駒ヶ岳、温泉最高蔵王、爆風の八甲田山、八ヶ岳縦走、仙丈ヶ岳、テント重かった常念岳、最高の穂高岳、乗鞍&立山、平ヶ岳、谷川岳、赤石&悪沢岳縦走(赤石モルゲンロート&避難小屋の榎田夫妻!)、修験の高妻山&石鎚山、剣山、伯耆大山、木曽駒ヶ岳とよく登りましたな。来年は、いよいよ北海道進出かしら。槍&劔も行きたいな!?

 皆様、いつも拙いブログにお付き合い頂きありがとうございました。引き続き、来年も宜しくお願いします。
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[2015.12.29(Tue) 13:50] 釣り | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 仙丈ヶ岳(せんじょうがたけ)078−038/100 

2015年08月10日 ()
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 仙丈ヶ岳。南アルプスの女王にして3000m峰。そして初心者でもOK。混雑必至ですが、行ってきました。私は金土と泊りがけのセミナーでしたが、18時に終わって帰宅して土曜の夜に出発。山梨の芦安第二駐車場に深夜0時到着。乗合タクシーの発着地のこの駐車場はすでにほぼ満車。ここで車中泊(子供は出発時より睡眠)。暗い頃から蠢く人々。
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 マイカー規制のため、登山口の北沢峠へ行くには、まず芦安駐車場から乗合タクシーかバスで広河原(本邦第2位の高峰 北岳への登山口)へ。そこからさらにバスで移動が必要なのです。微妙に蒸し暑くて眠れず。窓やルーフを全開にしたら小雨がパラついたり、寝かせてくれない。でも定刻に子供を起こして準備。まずは0515発の山梨交通バスで広河原へ。広河原には0613着。テンカラ竿持った釣り人もいて(ヤマトイワナの宝庫!)、息子がざわめく。清潔な広河原ビジターセンターでトイレなど済ませて、今度は南アルプス市営バスで北沢峠へ。混雑に応じて時刻表通りにしていないようで、予定より早く到着!
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 我々は本来なら甲斐駒と一緒に登っても良いのですが、そんなに連休はとれないのです(泣)。今回は嫁が買った登山靴「スカルパ レベルGTX WMN」のフィールドテストも兼ねてます。奥穂高でも使えると良いですね。はじめは緩やかな道が続く。合目表示もあり、落ち着く。予想通り人は多いが子供も元気だ。五合目で分岐。迷わず直進して小仙丈ヶ岳方面へ。次第にカラマツ帯に。景色が格段に良くなってくる。前方に小仙丈ヶ岳。振り返れば甲斐駒&八ヶ岳、左を見れば富士〜北岳〜間ノ岳の日本のトップスリー、右を見れば中央〜北アルプスの絶景。ほんといい天気だ。
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 しかし、この頃から私を苦しめるやつが。そう、便意。何度かの攻撃をしのいだけれど、次は無理。しかし、森林限界を超え、見晴らしのいい稜線。私の姿を隠すものはない。でも、仕方なく、登山道をすこし逸れて、申し訳程度のカラマツを目隠しに雉撃。もちろん、携帯トイレ使用。サニタクリーンはお尻ごと包んでくれるので、こういうオープンな場所でも大丈夫!
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 すっきりすると、景色の良さが際立つ(笑)。雷鳥親子遭遇後、混雑している頂上の手前で食事休憩。いや〜天気&景色最高だな。食事休憩後、いよいよ3033mの山頂へ。記念撮影。透明感のある風が心地よい!そそくさと、千丈小屋へ下りる。途中、また別の雷鳥が砂浴びしている。気持ち良さそう。子供のメンテをしっかりしろよ〜、とか思いました。
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 千丈小屋で先週飲めなかった生ビールを頂く。お腹のトラブル後なので家族の視線が冷たい。¥900也。しかし旨かった〜。ここから馬の背ヒュッテへ下りる。マルバダケブキの群落で、ココアのような香りを堪能する。水場で水分補給。冷たくて最高!ここで五合目に戻る方向へ。
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 藪沢小屋を過ぎて、沢を幾つか通過。途中、ストックを忘れたママが取りに戻るアクシデントはあったものの、五合目からは予定の1600のバスの前に帰れるかも?と、急いで下りる。1345下山後、バス乗り場まで行くと、バスは1330に出た模様。でも、臨時バスも出る模様。予定より早く広河原へ。ここから、バスに乗りたい息子を説得して、芦安までは乗合タクシーに。すると、前を走っていたタクシーとすれ違いのバスが接触。バスのバックミラーが破壊される。我々のタクシーは通り抜けできましたが、残された人々はどうなっちゃったのでしょう。
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 北岳も登りたい!見てしまうと登りたくなるものですね。帰りの風呂はあえてすこし離れた「源泉湯 燈屋」へ。清潔感ある建物&店内。そして食事処もうまい!アタリでした。帰りの中央道渋滞。慣れましたが、ママが渋滞区間を運転してくれたので、だいぶ助かりました! 
 今回の詳しいルートはyamakei-onlineヤマレコで。写真はこちらが多いです。
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[2015.08.10(Mon) 21:12] | Trackback(-) | Comments(2) 見る▼
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COMMENT

by 寒凪
はじめさん
ご無沙汰しています。ENTRIESの八や丈の文字に反応しました。
ご家族で楽しんでおられますね。写真を拝見させて頂いて、何か懐かしいです。私たちは海とサッカースタジアム中心によく出かけました。
子供には、この時期のこの触れ合いが大事なんですね。
娘も息子も大学生ですが、恥ずかしがらず私と2人で食事に行ってくれますよ。
私事ですが、9月から熱い応援がまた始まる事になりました。
ディズニーシーのレストランのお兄さんとサッカー、経済サークルで大学生活をスタートしましたが、
6月末に全部辞めて部活するからサポートして欲しいと突然電話があり・・・。
怪我が心配ですが見守ります。
4年間は八丈島のグレ釣りが中心になりそうです。もろこや復帰お待ちしています。その前に恒例の夏泳がせカンパチの掲載も楽しみにしています。

Re:1568 by はじめ
寒凪さん
こちらこそご無沙汰しております。
触れ合いといっても山ばかりじゃん!と怒られそうです。
やっぱり復帰ですか。高校経験者は、大学で自由を求めようとするけど、なんか物足りなくなって戻って来るパターンですね(笑)。親御さんは怪我が心配ですけど、応援楽しみですね。
秋には泳がせやりたいな〜。

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リストマーク 八ヶ岳(やつがたけ)072−037/100 

2015年08月04日 ()
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 八ヶ岳。言わずと知れた人気の山。夏季休暇の奥穂高に向けて最終チェック。贅沢に前日泊。そして、硫黄岳、横岳、赤岳と縦走の予定。頑張れ子供たち!岩場歩きに慣れるのだ〜!さて土曜日の仕事を終え、美濃戸山荘へ。しかし、生憎の事故渋滞(涙)。南諏訪ICを降りて八ヶ岳山荘へ。そこの分岐を美濃戸の登山道を進むはずが、ナビが間違えて直進。阿弥陀岳登山口に入ってしまう。無理に直進しようとするも、4WD車でも登れず断念。八ヶ岳山荘まで戻り、分岐を確認。未舗装路を進み夕食時間18時直前に今夜の宿 美濃戸山荘到着。宿泊者はここまで車で来れるのだ!部屋は8号室コマクサの部屋。早速夕食の後、入浴&就寝。
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 6時朝食後、出発。目の前が美濃戸登山口。まずは北沢コースで。北沢に沿って進む。堰堤広場を過ぎ、赤岳鉱泉まで何度か橋を渡る。赤岳鉱泉は山々に囲まれた素晴らしい場所!テントが沢山張られている。かなりのハイペース。水休憩の後、いよいよ登山道。
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 単調な樹林帯を登る。つまらないと子供が文句。登って稜線へ出ると絶景!中央アルプス〜北アルプス、残雪期に訪れた車山や蓼科山まで。最初の目標、硫黄岳はもうすぐ。
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 赤岩の頭〜硫黄岳まで意外と登る。でも景色が素晴らしい。子供も軽快に登る。硫黄岳は広い山頂!結構な人だ。頂上標識で記念撮影後、噴火口跡を見学。
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 硫黄岳山荘のある大ダルミに向かう。縦走するルートが見える!天気も良いし、気分爽快。硫黄岳山荘でお弁当のチマキを食べる。2種類の味で美味。もっと食べたかった。¥400でオランジーナ購入。
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 さあ、次は横岳だ。これからルートの核心部に入っていく。岩場鎖場ハシゴが待っている。コマクサを愛でつつ進むと、横岳が近づいてくる。
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 鎖場を慎重に進むと、切れ落ちて高度感のあるポイントに。その後も岩場を登る!この練習に来たんだもん。ちょっと怖いけど頑張ろうね!
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 横岳の後、三叉峰、日出岳、二十三夜峰を越えていく。山梨側は無風で暑い。皆、岩場に慣れてきた様子。地蔵の頭を過ぎるといよいよ本日の最終目的 最高峰赤岳が見えてくる。
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 赤岳展望荘で休憩。モツ煮、おでん、カレーライスを食す。生ビールを所望するも「これからまだ登る人には出せません」ときっぱり主人に断られる。アルコール抜きでのモツ煮はうまいけど微妙だった(笑)。赤岳直下の急登が辛い。実母が若かりし頃に滑落したのはここかな?赤岳頂上小屋を過ぎて、赤岳到着!景色も素晴らしい。
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 赤岳を過ぎて阿弥陀岳方面に進む。中岳&阿弥陀岳のオプショナルツアーは即却下される。文三郎尾根を行者小屋へ下りる。下りるにつれて、頭痛が消えたと娘。軽い高山病の症状だったみたい。
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 行者小屋で水補給。八ヶ岳は各所に立派な小屋とトイレがあり、水分補給&食事できるのはありがたいですね。今度は南沢コースで戻る。涸沢沿いに進み、何度か川を渡る。なかなか美濃戸山荘が見えない。堰堤の階段を上ると、見えた〜。走り出す子供たち。よく頑張りました!ご褒美にソフトクリーム。帰りは八ヶ岳山荘で入浴¥500のあと、高速へ。でも30キロ渋滞!めげて長坂ICで下りて以前、甲武信ヶ岳の帰りに寄ったとんかつ二葉でたんぱく質補給。すこし渋滞は減ったけど辛かったかな。久々に天気に恵まれた八ヶ岳。楽しませてもらいました! 
 今回の詳しいルートはyamakei-onlineヤマレコで。写真はこちらが多いです。
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[2015.08.04(Tue) 12:30] | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 八甲田山(はっこうださん)078−036/100(2015.7.22) 

2015年07月27日 ()
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 八甲田山。実は家族4人揃って初めて飛行機で行った地(私の仕事がらみでしたが)。11月なのに大雪だったな。八甲田ホテルから奥入瀬〜十和田湖を観光したっけ。心残りなのは酸ヶ湯温泉には入らなかったこと。ひば千人風呂に入りたい!ということで、超早割で押さえたチケットで土曜午前の仕事後、青森空港入り。レンタカーで酸ヶ湯温泉へ。子供にとっても夏休みに入ってはじめての小旅行。
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 八甲田山というと映画の印象が強いけど、実際は高層湿原と池塘の美しい四季楽しめる山だそうです。しかし、現実は甘くありません。「てんきとくらす」で余裕のC判定。降水確率は低そうですが、曇りで風も強め。どうも、我々は高層湿原と相性が悪いようです(参照:苗場山)。18時に到着してすぐに部屋で食事。昭和感漂う部屋、建物で何か落ち着く。ちょうど丑湯祭り開催中で民謡ショー、宵宮、千人風呂でのお囃子などもやってる。夕食後、早速宵宮でゲームや花火を楽しむ子供たち。千人風呂は午前/午後ともに8〜9時のみ女性専用。残りは混浴ということで、急いで8時前に千人風呂へ。湯守の爺様に「時間ないよ!」と咎められるも、「5分で出る!」といって入る。素晴らしい開放感。まず「冷の湯」で湯掛けしたあと、熱湯(あつゆ)に入る。お作法があるらしいが、時間がないので「四分六分の湯」「湯滝」など適当に入る。明日は朝ゆっくり入ろう!
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 翌早朝、千人風呂へ再び。明るいと総ヒバ造りの浴舎がよく見える。婆様が四つん這いで湯滝に打たれている。すごい体勢だ。しかし、素晴らしい湯質。朝食バイキングのあと、息子と再入浴。至福。登山しなくてもいいや〜、と思い始めるが、気を取り直して山へ。今回は酸ヶ湯温泉から仙人岱をへて、最高峰八甲田大岳を登り、上下毛無岱の高層湿原を堪能して酸ヶ湯温泉に戻る周回ルートです。
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 登りは緩やかだけど、基本ウェットな道。でも、整備はきちんとされていて、木道やシュロ道(これ素晴らしい!)、ないところも良い具合に飛び岩などが配置されていて注意すれば泥濘にはまることも少ない。
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 振り返れば南八甲田の景色が美しい。さらに進むと硫黄臭のする地獄湯の沢。硫黄臭くて子供が騒ぐ。
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 さらに進んで仙人岱。お花が綺麗。だが、これより上はガス++。冬には樹氷となるアオモリトドマツのある斜面を登る。森林限界を超えると、すごい強風。
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 雨ではないけどガス&ど強風!山頂で十和田湖見たい!と嫁は言ってましたが、360度 視界ゼロ!辛うじていた他の登山客に山頂写真を撮っていただく。そそくさと毛無岱へと下りる。ロープウェイへの分岐にある大岳避難小屋には休む方が大勢。
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 いよいよ絶景の高層湿原、上毛無岱へ。キンコウカが美しい湿原。天気が良いともっといいのかな。さらに、下ると下毛無岱が見える。上から俯瞰で見る方が綺麗かな。コースタイムより早く下山できた。酸ヶ湯で昼食。テントでイカ焼きやら焼きそばを売っている。そいつや生姜味噌おでんで昼食。お風呂は酸ヶ湯でなくあえて浅虫温泉へ。地元の人の海水浴場という感じ。辰巳館で日帰り入浴。弱アルカリ泉でこれといって特徴ない。青森空港から帰る。最後まで大岳の山頂は見えなかった。でも、久しぶりの遠征も楽し。
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 八甲田山といえば日露戦争前の雪中行軍のイメージが強いですが、高層湿原の池塘美しい山です。実は家族4人が揃って初めて飛行機に乗って行ったのが青森。仕事がらみでしたが、八甲田ホテルに宿泊して11月だというのに大雪に見舞われた思い出深い地です(息子の記憶はゼロ!)。今回は最高峰八甲田大岳、および以前入れなかった酸ヶ湯温泉(千人風呂!)入浴が目的です!
 超早割で航空券をとったため天気には文句言えず。土曜の仕事後、羽田から青森へ。レンタカーして念願の酸ヶ湯温泉旅館到着。
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[2015.07.27(Mon) 21:06] | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 蔵王山(ざおうざん)018−035/100(2015.7.22) 

2015年07月24日 ()
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 本来、義父母たちと富士山予定でとった休み。先日の日光白根山に変更となり消滅してしまった。せっかく休みをとったので、週末混雑の仙丈ヶ岳を予定。しかし「てんきとくらす」の判定がCということで、ふて寝。早朝起きて、やはり山に行きたい気分。A判定の蔵王へ。なぜなら、子供がきつい山は嫌だというので。きつい運転ですけど。0700発。平日なので道も空いています。それでも300キロオーバー。
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 途中、遠刈田温泉を通り、それでも何とか昼前に刈田岳山頂駐車場に到着。火山警報が解除され、最近ここまで行けるようになったのだ。トンボが大量で、息子が虫網で捕獲しまくる。そして蔵王といえば「お釜」。以前、小学生の時に家族で来て以来。相変わらず美しい緑色。刈田嶺神社で参拝。これから火口の淵(馬の背)を通って最高峰の熊野岳へ行く予定。
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 しかし。進んで行くと通行止の案内。想定火口域(馬の背カルデラ)への立ち入り自主規制中らしい。今回、急な山行のため情報収集不足は否めない。仕方なく、とぼとぼ車に戻り、山形側からアプローチすることに。途中、蔵王ライザワールドのレストランで石釜焼きピッツァを頂く。そして山形側の蔵王温泉へ。
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 ロープウェイを乗り継いで、地蔵山山頂駅へ。途中、冬には樹氷となる木々を眺める。さ〜、熊野岳までいきましょか。巨大なお地蔵さまを横目に地蔵山方面へ。子供が山頂を拒否のためトラバース。今日は娘がクロックスのサンダルで、他はスニーカー。娘も途中でスニーカーを買う予定が販売店なし。途中、木道までは快調だったが、熊野岳手前の岩場で嫁の靴と交換。日差しは強いが、途中吹き抜ける涼風が心地よい。
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 近道で頂上へ。息子が独走して既に頂上へ。頂上は広くて蔵王山神社がある。頂上標識を探してウロウロ。豪雪の為?かなり風化しており読めるサイドで記念撮影。山形の誇る斎藤茂吉の歌碑もある。車とロープウェイ駆使ということでスタンプラリー感は否めない(笑)。帰りに蔵王温泉「新左衛門の湯」で入浴&夕食。源泉が強烈な酸性硫黄温泉(全国第二位の酸性度!)なので、薄めた湯や源泉100%の「もがみ高湯」、瓶風呂などあり。内風呂は温泉でないので、硫黄臭嫌いの娘も満足したよう。ご飯もそばを中心に美味。何より空いていてほぼ貸し切りでした!蔵王を短時間で堪能しました。
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[2015.07.24(Fri) 20:43] | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 日光白根山(にっこうしらねさん)031−034/100(2015.7.19) 

2015年07月20日 ()
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 今回は、義父母、義姉、甥との山行。ロープウェイで高度を稼げる日光白根山へ。いずれ浅間山(いまだ成長中)に抜かれる可能性を指摘されていますが、関東の最高峰2578mです。以北最高峰。この山より北にはこれより高い山はない。相当前からの計画。ですが台風の影響か雨の予報が続く。どうなっちゃうんでしょ。
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 「てんきとくらす」の予報では奇跡的にA判定。ということで、日曜の早朝4時に出発!丸沼高原の日光白根ロープウェイ山麓駅で前泊していた義父母たちと集合。ロープウェイ(大人¥1100、子供¥600)で2000mの山頂駅へ一気に上がる。これは楽チンだ〜。
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 しかし、山頂駅に着くと曇りとガスが強くなる。二荒神社で参拝後、出発。かなりの登山客で混雑そして渋滞気味の登山道。小さい子供も多い。樹林帯を進むが天候は回復せず。森林限界を超えると強風&小雨。義父母たちゲストにはちょっと辛い環境でした。雨の止んだ山頂手前で急いで昼食。自家製のおにぎり、出汁巻き卵、唐揚げ、キュウリ漬物美味しかった〜。
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 そそくさと山頂へ。標識前は撮影の順番待ちで渋滞。34座目の百名山。1/3を超えた。予定では五色沼を回る予定だが、ゲストの疲労度を考慮して、弥陀が池方面へ下りる。かなりの傾斜&一方通行となるところもあり渋滞発生。でもシャクナゲの群落が奇麗だったな。弥陀が池は奇麗な池でした。下りるに従って天候は回復傾向。
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 途中立ち寄った血の池地獄は?。サンショウウオの卵だらけでした。山頂駅では驚きの晴れ!本日はじめて白根山の全貌が見えた!何なんだよ。サマーリュージュで楽しんだ後、併設の座禅温泉で入浴。天気が良かったら、絶景を堪能できたのにな〜、残念。
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[2015.07.20(Mon) 20:53] | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 越後駒ヶ岳(えちごこまがたけ)033−033/100(2015.7.12) 

2015年07月13日 ()
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 今年の梅雨は結構週末が晴れることが多くて助かる!でも先週は雨だったので、子供と上野の科学博物館&こども図書館へ。さあ、今週は、どこ行く?台風の影響の少ない日本海側が良いかな?で、駒ヶ岳と名のつく百名山2峰目、越後(魚沼)駒ヶ岳へ。八海山、中ノ岳と越後三山で有名。最短ルートの枝折峠ピストン予定。今回は車中泊でなく途中の大湯温泉「友家ホテル」に宿泊予定。車中泊では嫁と子供がフラットにした後部で寝るのだけど、子供の寝相が悪いとやっぱり眠れないらしい。
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 土曜の仕事を終え、関越を走る。東京から240キロ。なんとか18時前にホテル駐車場に到着。ホテル駐車場からホテルへと歩く。大湯温泉。言葉が悪くて申し訳ないが寂れている。ホテルの外観を見て、家族絶句。しかし、ホテルに入ると案外綺麗。HPではリフォームした綺麗なところを出しているようだ。部屋は古めかしいが、清潔感あり。部屋に入るといきなりくつろぎ、読書紙だすこども。マイペースだな〜。エレベーターがないのだけれど、われわれ登山愛好者には問題ない。食事も部屋出しで頑張っている!食事を運ぶ中居さんの方が大変。さすがのコシヒカリは最高でした。お風呂もやわらか系の掛け流しで良かったです。

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 翌朝、4時起床。枝折峠へ。ここは滝雲で有名らしい。今日は少なめですが、すごい時は壮観らしいです。さて530出発。ゆるやかな登りで明神峠へ。途中、滝雲観察スポットあります。明神峠から道行山の途中、湿地でモリアオガエルの泡状の卵がありました。
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 道行山への分岐で休憩。道行山頂へは帰りに行くことにして先を急ぐ。ここから小倉山へ。基本稜線歩きだけど、樹林帯の日陰が心地よい。日向は暑い。日陰に咲くギョリンソウに癒される。小倉山から百草ノ池を通り、前駒へ。途中、岩場もあり。
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 そして、最後の岩場を登ると「駒の小屋」!素晴らしく冷たくて美味しいお水が待っています。給水後、ザックをデポして、山頂へ。涼しい残雪を超えて、右折。すると絶景の山頂。目の前に八海山。八海山って結構荒々しい山なのね。記念撮影後、小屋へ戻り昼食。宿のお弁当のお握りがうまい。米と焼きたらこがよい。
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 たっぷり水を給水して帰投!のはずが、灼熱地獄。親がヘロヘロになり、こどもに励まされる始末。帰りは、ナビ通り銀山平〜奥只見シルバーライン経由で帰る。途中の「伝之助小屋」前の湧水で頭から水を被って涼む。気持ちよし!回復しました。帰りにゆ〜パーク薬師で食事&入浴。関越混雑のため東北道に迂回して帰宅。記憶に残る山行でした!ところでコースタイムが適当と言われているこのルート。確かに我々でも11時間→7時間半。ちょっとゆっくりの設定なんですかね。いい山でした!越後駒ヶ岳さま、ありがとうございました!これで33座目。ちょうど1/3。まだ先は長いな!
 
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[2015.07.13(Mon) 18:35] | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 金峰山(きんぷさん)047−032/100(2015.6.28) 

2015年06月29日 ()
 前日は同窓会で痛飲。山行は無理かと思ったら、翌朝、意外と快調に起床。そこで、日帰りできる金峰山へ。奥秩父の盟主。これで秩父の百名山はすべて登ったことになるはず。ロッククライミングの聖地「廻り目平」や瑞牆山荘からのコースがおすすめですが、大弛峠からの最短コース(ズル金というらしい)で登りました。
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 8時頃スタート。もともと仙丈ヶ岳に行く予定だったので、車のナビはそのまま。間違えて芦安に近づく。どんどん南アルプスが近づいたところで間違いに気づく。慌てて大弛峠へ。土日は混雑必至の大弛峠駐車場なので、敢えて昼頃に行って朝一で登って下りた人の駐車スペースを狙う作戦だったので、むしろ時間的には良し。自転車族を尻目に峠へ。やはり混雑。狙い通り空いていた登山口直近のスペースに駐車して出発!
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 うん、優しいコースなので子連れが多い。今回の新製品はまず靴。「ラ スポルティバのトランゴ アルプ」。そしてアタックザックとしての「バッハ フライウェイト」。明るく涼しい樹林帯を軽快に進む。アップダウンはあるけど上りの持続時間が少ないので非常に楽!朝日峠を過ぎ、朝日岳へ。ここから金峰山頂上の五丈岩が見える!
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 また下って登るんだけど苦しくはない。独特の岩が増えてくると山頂に近い予感。息子はすでに走って姿は見えず。山頂標識で待ってました。写真撮影していただく。五丈岩周辺はかなりの混雑。子供と登ってみる。しかし、かなりの高度感に恐怖し、手前で離脱しました。
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 標識の上の岩に登る。素晴らしい景色だ。富士山〜南アルプス〜八ヶ岳。最高。高所恐怖症の嫁は怖がっていたけど。そして新しい靴。靴ずれる感じは皆無だし、なにより岩場でのグリップが凄い。そして足底への突き上げが少ない。靴って、値段なりなんだなと。アタックザックの方は、ほんとシンプルで軽量。ジップの開け具合も絶妙だし、たためばコンパクト!これからテント泊でのアタックザックとして活躍してほしい!
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 下山後、大弛小屋で休憩し、カレーを頂く。野菜も大きめでうまい!途中すれ違った小屋スタッフさんから「金峰行ってきたの?」「はい」「結構早いよね!」と言われ、嬉しく思った我々でした。その後、下山時にご一緒した地元ご夫婦オススメの鼓川温泉で入浴&夕食。内風呂は循環、露天は掛け流し。登山客は少なめとのことでしたが、女性風呂はちょうど団体登山のお客さんで混雑していたようです。ご当地グルメの鳥ホルモン煮込みと馬肉の丼を頂く。そして帰路、武田信玄公の眠る恵林寺へ。戦国武将にハマっている息子が大感激。金峰山。素晴らしい景色の山でした。梅雨の晴れ間を堪能いたしました。
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[2015.06.29(Mon) 17:39] | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 富士山(ふじさん)052ー031/100(2015.6.14) 

2015年06月16日 ()
 山って、実際目の前にあると登りたくなる。富士山。晴れの日は東京でも見える。日本最高峰。いつかは登らなければ、と思っていた山。登ったら見える度に「あそこ家族で登ったんだよな〜」と思えるかしら。でも、夏の混雑は凄いらしい。当初7月の平日を予定してましたが、山開き前に辛抱堪らず行ってきちゃいました。5/15から富士宮口の夜間通行止も解消されており、6/13の夜に出発。富士宮口新五合目駐車場で高度順化の意味もあって車中泊。
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 0500スタートの予定が、夜半からかなりの雨。萎える。諦めかけていたが、6時過ぎてから小降りに。朝食を食べて0648出発。富士山登山口で最も標高の高い富士宮口新五合目(2400m)。富士山剣ヶ峰への最短ルートです。風もなく傘をさしての登山。はじめはゆったりとした登り。すぐに六合目小屋に到着。ここから通行止め区間。自己責任です。体調悪くなっても途中の山小屋、救護センターはやってません。むろんトイレもなし。携帯トイレは必須です。
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 宝永噴火口を横目に登る。雨が止む。新七合目手前で残雪。この辺からガスの中。新七合目を過ぎると標高3000m地点。家族全員で初の3000m超え!元祖七合目で休憩していると、ベテラン登山者が「このあと佐々木さん来るよ〜」と。なぬ?息子が興奮。新潮新書「まいにち富士山」でもお馴染みの佐々木さんは今回で1275回目の富士山とか。ご好意に甘えてご一緒させて頂く。知識と経験が豊富な佐々木さんが子供達に「富士山登山頑張れば、これからの人生、辛い時もゴールを信じて頑張れるはず!」とのアドバイス。お話も上手だなと思ったら、学校の先生されてたようです。
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 まずは八合目。ここでガスが晴れてくる。頂上が見えてきた。やる気が出る。溶岩が増えた登山道を行く。適切な休憩をとりながらいいペースで九合目。かなり頂上が近くなってきた。この辺りからかなり空気の薄さを感じ始める。
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 そして九合五勺を過ぎると山頂目前。最後の残雪を踏み越えると、下から見えていた鳥居に到着。ここから頂上はすぐ。浅間神社奥宮の鳥居へ。ここで記念撮影。ま〜みんなよく頑張った!記念撮影後、火口を見に行く。ここで休憩。佐々木さん曰く、水溜りがあるけど、これは「コノシロ池」という立派な池らしい。夏には干上がっちゃうことも多いとか。息子は頭痛がひどいらしい。嫁も結構厳しいと。顔色を見て佐々木さん「まだ軽い高山病だね、横になって休むと少し良くなるよ」、颯爽と下山していく。ほんとにお世話になりました。
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 結局三人とも昼寝。通り過ぎる登山者が不思議そうに眺めている。下山という選択肢もあったが、やっぱり剣ヶ峰に行きたい私。昼寝後、少し回復した家族全員でGO!富士山特別地域気象観測所の前が最高点。やった〜!無人の最高点で記念撮影後、三角点もタッチ。でもみるみる高山病の頭痛がしてくる。そそくさと退散。
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 下山中も私も頭痛。かなり辛い。冷えると良くないようで、嫁に言われて着込むとかなり改善。途中、南米?中央アジア系の団体さん20名以上(男のみ!)がやたら軽装で登ってくる。頂上へ行くとか言ってたけど、時間的にも装備的にも無理でしょ。水も持ってないし。どうなったのかな?帰りは御胎内温泉で入浴。富士山。素晴らしい山だった。登れたことを誇りに思おう!お世話になりました。
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[2015.06.16(Tue) 09:31] | Trackback(-) | Comments(2) 見る▼
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COMMENT

かなりの・・・。 by MFUGEE
お久しぶりです。かなり山を登ってますね。2年前に富士山で下山中に救護されました。頂上で低体温症で、下山して暑くなり、フラフラして歩けなくなりました。鍛錬を積んで富士山は登るもんだと痛感しました。こんなに山登りをしてるなんて凄いですね。子供さん達も貴重な体験をしてますね。

Re:かなりの*** by はじめ
MFUGEEさん
ご無沙汰してます。
最近、磯より山に通ってます。山での高山病と磯での熱中症。どちらも辛いです。鉄人曰く、富士山は10人中5人が高山病になり、3人は登頂できないそうです。やっぱり厳しい山なんですね。

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リストマーク 皇海山(すかいさん)032−030/100(2015.6.7) 

2015年06月07日 ()
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 口永良部島が噴火したり、大きめの地震があったり、ちょっと心配な昨今。先週、実は谷川岳をトライするも悪天候で撤退。この時期の天気は前日までわからない。30座目の百名山は皇海山。群馬と栃木の県境付近の山です。かつては足尾から庚申山経由のロングコースのみでしたが、今回のコースは最短!人気!の不動沢コース。途中の未舗装林道を60分進む。これが辛いらしい。
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 というわけで土曜の夕飯後、出発。三週連続の関越を北上し沼田IC、栗原川林道(5/21開通)経由、皇海山橋駐車場(0時着)で車中泊。夜の栗原林道は、最初舗装してあって楽チンと思ってましたが、噂通りの悪路。車高の高い車で行くことをお薦めします。子キツネ、うさぎ、シカなど野性の王国でした。到着後、カメラで星空撮影をトライするも上手くいかない。なんでかな〜。
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 翌朝、0530起床。朝のパンを食べる。0615出発。橋を渡り、登山道入り口へ。緩やかな登り&明るい樹林帯を気持ちよく進む。渡渉を繰り返して、進んでいく。魚がいそうだが、残念ながら魚止めの堰堤の上なのでいない。細かな表示で進んでいるのが把握できて助かるが、息子が頭痛を訴える。低血糖のようなので、無理に朝バナナを飲ませる。ロープ場が出てくる頃になると、勾配も急になってくる。沢沿いを登る。尾根筋に出ると不動沢のコル。ようやく展望を得る。独特な鋸山が素晴らしい!
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 さて、針葉樹林を抜け笹原に出ると眺望あり。綺麗!巨石を抜け、青銅の剣をすぎると山頂。樹々に囲まれた景色の乏しい微妙な山頂。写真撮影(撮って頂いた皆様ありがとございました)後、おにぎりを食べる。狭い山頂なので、人が来ると満員。すぐに下山。団体さんも登ってくる。
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 不動沢のコルでザックをデポ。いざ鋸山へ。登った皇海山が綺麗に見えるし、今後の岩登りのトレーニングも兼ねて。近づくとすごい急な斜面を登る人々が蟻のようにも見える。ちょっと不安。笹原を抜け、岩を登る。や〜、良い景色!皇海山もよく見える!そして日光〜尾瀬の山々。もう少し進む。頂上直下のロープ場になると、滑るしラク多発で、とうとう息子がギブアップ。「もうやだ!ヘリコプターで帰りたい!」ということで撤収。でも、こちらはシャクナゲやイワカガミが咲いて綺麗でした。
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 不動沢のコルから下るけど、やはり団体さんの登りやら下りやらで渋滞。下り番長の息子はそれを追い抜いていく。駐車場下の河原で昼食。サラスパですが美味しかった。沢遊びをする息子によると黒っぽい魚が2匹いたそうです。帰りは、事故のため沼田IC〜昭和ICが全線通行止め。そうとは知らず、途中野菜などのんびり買っていたら、迂回路が大渋滞。高速乗るのに大変でした。あまり期待してなかった山でしたが、かなり楽しかったです。
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[2015.06.07(Sun) 22:31] | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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