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リストマーク Domaine Dujac Clos de la Roche 1996 

2012年03月28日 ()
Img_0954Img_0952 今日は、プライベートで良いことがあり、お祝い。で、良いワインを開けた。ブルゴーニュの赤で一番好きな作り手の一つ。「DujacのClos de la Roche 1996」。特級畑です。これと残りのメジナでハーブフライ。う〜ん、幸せ。
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[2012.03.28(Wed) 23:05] Trackback(0) | Comments(4) 見る▼
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なんだか知らんが、おめでとう! by o
仁科に行きたいんだけど。

o君: by はじめ
いや、こじつけで旨い酒飲みたかっただけ。
来週、再来週末は多忙だから、行くなら今週末しかないよ!

いつも、料理はうまそうですね。うらやましい!自... by MFUGEE
いつも、料理はうまそうですね。うらやましい!自分は刺身しかできないのが悔しい。そろそろ料理の腕も磨いて、男も磨けるかなぁ…

MFUGEEさん: by はじめ
 料理も釣りと同じで、ハマると楽しいですよ!おっ!この味なら店出せるかも!とか妄想したりして。でも、釣り行って、当日や翌日は仕事が忙しかったりで時間が取れないこともママあります。

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リストマーク ワイン第10回 

2008年01月14日 ()
 久々のワインコーナーです。この年末年始で印象に残ったワインを紹介します。
Pc230307
 まず最初はカナダのPillitteri Estates Winery「Sparkling Ice Wine Riesling 2002」です。アイスワインでスパークリング?という珍しいタイプのワインです。通常は食後酒として飲むのが普通ですが、食前酒としてフォアグラのテリーヌと合わせました。Pc230309
 続いてはお気に入りフランス・ブルゴーニュDomaine DuJac(ドメーヌ・ドゥジャック)のGrand Cru「Bonnes Mares(ボンヌマール) 1997」です。ボンヌマールといえば通常シャンボールミュジニー村ですが一部モレサンドニ村にもかかっておりドゥジャックでも作っています。もうこれは最高です。ミュジニーと比べて強いといわれるボンヌマールですが、非常に柔らかでおいしいです。クリスマスのローストチキンと合わせました。Img_0738
 最後にフランス・ロワールのカリスマDomaine Nicolas Joly(ニコラ・ジョリー)の最高峰「Clos de la Coulee-de-Serrant(クレ・ドゥ・セラン) 2005」です。ブドウ品種はシュナンブランで、なんといってもビオディナミの本家で素晴らしい香りが楽しめます。シャルドネはちょっと飽きたね・・、なんていう方には是非試してもらいたいワインです。
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[2008.01.14(Mon) 23:12] Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク ワイン第9回:Ch.Mouton-Rothchild 1970年 

2007年08月16日 ()
はい、久々のワインコーナーです。先日の私の誕生日に飲んだワインです。誕生年1970年のムートンです。ムートンいえば唯一、1973年に2級から1級に格上げされたボルドーワインとして有名です。さらに毎年ラベルが異なっておりコレクター心をくすぐります。ちなみに昇格した1973年はピカソ、私の誕生年はシャガールです。P8010184
 1970年代はまだ醸造技術が今のように進歩しておらず、良い年と悪い年のムラが多かったころです。70年代の中では1970年、1975年、1978年などが良い年とされています。例外はもちろんあり1976年のラフィットは最高でした。さて、70年のムートンです。ムートンは通常、ラベルにロットナンバーが書いてありますが、それとは別にシャトー保管のRCと書かれたものもあります。今回はRCでした。偽物はRCの事が多いそうですので注意が必要です。このワインは8年前に土浦の鈴木屋さんで買ったものです。このくらいの古さになると開けてみないと何ともわかりません。博打です。開栓すると、なおまだしっかりした色です。エッジはオレンジですが、傷んではいないようです。香りは70年代のムートンに共通する香りがします。味わいはまだ果実味がしっかり残っています。液面がネックまで減っていたので心配していましたが杞憂でした。最高です。同い年のワインがおいしいと自分も頑張れそうな気がする。

[2007.08.16(Thu) 01:34] Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク ワイン第8回:Comte Georges du VogueのMusigny 1976年 

2006年05月05日 ()
  久々のワインです。実は4月はかなり良いワインを飲んでいました。1997年Monte Bernardiの「Sa'etta」、1998年「Virginie de Valandraud」、2000年「Ch. Leoville Poyferre」、1997年「Ch. L'Arrosee」、1996年domaine Rossignol-Trapetの「Chambertin」、1995年Castello di Amaの「Chianti Classico Vigneto Bellavista」、1999年「Saint Domingue」などです。1997年domaine duJacの「Clos St.Denis」最高でした!!!Pict00081
  そんな中で、嫁の誕生日に開けたのが、フランスはブルゴーニュのかの「Comte Giroges de Vogue」の「Musigny」!!!1976年です。まあ嫁のbirthday vintageなんですが・・・・。このぐらいのブルゴーニュになると蔵出しでない限り、かなりバクチ的要素が増えてきます。今回は数年前に大田原の斉藤酒店で¥35,000で購入したものです。どうみても蔵出しではなさそうです。ちと不安です。Pict00191
  ちっちゃい娘もいてレストランには行けず、自宅で料理を作って楽しみました。 メインは得意の「牛ヒレ肉ステーキ マディラ酒ソース」です。70年代はヴォギュエとはいえ評価が低い年代ですが、やはり素晴らしい香りです。といっても個人的には「DuJac」のワインを2本飲んだ方が満足できますな。Pict00401Pict00211
  今はフロリダの仕事から帰って、まだ時差呆け中です。本日は自分の実家で恒例の5月生まれ誕生会&母の日の食事会がありました。娘もあと1週間で1才です。子供が育つのは早いなあ。まなたんもみっくんと会えてご機嫌でした。
  15〜16日は八丈島でお仕事だ!ちょこっと釣りに行こう!!沖磯は行く暇無いけど、地磯&堤防は行ける。地磯でメジナ?堤防でシマアジ?釣れちゃったらM君、O君ごめんなさい。そして5月中に伊豆に夜釣りに行こうね!


[2006.05.05(Fri) 22:06] Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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出たね、スペシャリテ!「牛ヒレ肉ステーキ マディ... by Y
出たね、スペシャリテ!「牛ヒレ肉ステーキ マディラ酒ソース」なつかしいなぁ。前に作ってもらったよね、その時は僕がポレンタ作ったっけ。赤ワイン、ブルゴーニュにもいいんだよなぁ、これが。ほなまた。

最近のスペシャリテは「イベリコ豚のソテー」だよ... by はじめ
最近のスペシャリテは「イベリコ豚のソテー」だよ。柚子胡椒つけて食べるの。ブルの白にぴったりだよ。まあ、飲み and/or 釣りに行きましょっ。

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リストマーク ワイン第7回:Ch. Latour 1993年 

2005年12月23日 ()
  何か最近、飲んでるワインのレベルが高めです。ちょっとブルジョワジーな感じです(笑)。先日も最近話題復活の大田原牛のお店「大黒屋」(お洒落な麻布十番の店ではなく昔からの大田原の店の方)に行ってきました。ステーキに合わせたワインは、ブルゴーニュ A.F.Grosのリシュブール(Richebourg) 1997年やらボルドーのコスデストゥルネル(Ch. Cos-d'Estournel) 1997年などでした。久しぶりの大田原牛で一口目は旨いのですが、やはり脂多めで翌日下痢でした(涙)。店のおばはん(オーナー夫人)も「このワインじゃあ、いいグラスでないとね」などと言いながら、ブルゴーニュにボルドー用グラスを持ってる来る、というアットホームな感じは昔のままでした。違うのは混み具合で、平日なのに結構な混み具合でした。Pict00391
  今回のワインは本日、自宅で開けたクリスマス仕様のワインです。どーん!シャトーラトゥール(Ch. Latour)です。メドック1級です!。1993年とオフヴィンテージですが。このラトゥール、5年ほど前に某所で2400円!!!で買いました。もちろん本来の値段は多分24000円で、レジのおばさんの打ち間違いでしょう。悪いなあと思いながら、そのままお店を出てきてしまいました。
  開栓します。そんな由緒ある?ワインですが、色、香りとも申し分ありません。当たり年の暗い色合いからすると明るい色です。ミディアムボディの飲みやすいワインですが、ポイヤックの特徴はあり、高級感漂います。タンニンも溶け、滑らかになってました。いわゆる飲み頃でした。ほんとレジのおばさんには感謝です。後で怒られたんだろうなあ。


[2005.12.23(Fri) 23:28] Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク ワイン第6回:Ch.Certan de May 1996年 

2005年12月12日 ()
  ワイン第6回はシャトー・セルタン・ドゥ・メイ(Ch.Certan de May de Certan)の 1996年です。フランスはポムロール地区の銘酒です。ポムロール地区はジロンド河左岸のメドックとは違い右岸にあり、ワインのスタイルも異なります。つまりメドックではカベルネソーヴィニヨン種が主体ですが、ポムロールではメルロー種が主体となります。そのため滑らかで取っつきやすいワインが多いです。メドックのような格付けはないですが、ボルドーワインの中で最高値である、あのペトリュス(Ch.Petrus)を有し、ちょっと前にすごく流行った所です。今回のセルタン・ドゥ・メイはそのペトリュスとヴィユー・セルタン(Vieux Ch.Certan)に挟まれた恵まれた土地(小さいけど)に位置しています。当然旨いはずですね。PICT0017-1
  このワインはたしか5年前に有楽町のENOTECAで13800円で買いました。開栓します。色はまだまだ余裕の若さです。香りは、もう典型的なポムロールスタイルですね。黒系果実の香りです。何故かパーカーポイントは86〜87点と低めですが、関係ありません。旨いです。以前飲んだのは5年前に飲んだ1983年でした。その印象は黒くて強くて粗い!という感じでしたが、今回のは1996年という良年でもあり、しっかりしてますが滑らかです。今日は紀伊国屋のローストビーフと一緒に飲みましたが、大変美味しゅうございました。


[2005.12.12(Mon) 00:40] Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク ワイン第5回:Jean GrosのVosne-Romnee Clos des Reas 1995年 

2005年12月11日 ()
  ワイン第5回はブルゴーニュの王道の一つであるジャン・グロ(Jean Gros)のヴォーヌロマネ・クロ・デ・レア(Vosne-Romanee 1erCru Clos des Reas)です。ヴォーヌロマネ村のワインはブルゴーニュでは避けて通れません。あのロマネ・コンティ(Romanee-Conti)やラ・ターシュ(La Tache)、リシュブール(Richebourg)にロマネ・サンヴィヴァン(Romanee St-Vivant)、ラ・ロマネ(La Romanee)と錚々たる特級(グランクリュ:Grand Cru)を有し、最も華やかかつスパイシーなブルゴーニュを生む魅惑の地方です。今回のワインはそのヴォーヌロマネ村の1級畑のクロ・デ・レアです。ブルゴーニュでは畑の名前は色々あり、同じ畑の名前でも作り手によりかなり出来と値段が変わってくるのが特徴です。そんな中でクロ・デ・レアはかのジャン・グロの単独所有畑(モノポール:Monopole)です。
  ジャン・グロと言えばヴォーヌロマネを代表する作り手でそのリシュブールと言えば憧れの的です(まだ飲んだことがない!)。現在は引退し、ジャン・グロの名前は1995年までで、その後は長男のミッシェル・グロ(Michel Gros)、次男のベルナール・グロのグロ・フレール・エ・スール(Gros Frere & Soeur)、娘のアンヌ・フランソワーズ・グロ(A.F.Gros)に引き継がれています。親戚のアンヌ・グロ(Anne Gros)もあってややこしいです。実際は大分前からジャン・グロのワインは長男のミッシェルが作っていたようです。PICT0013-1
  ワインは6年前に土浦・鈴木屋さんで6100円!で買って自宅セラーで保存していたものです。開栓します。さすがに優秀な1995年と言われるだけあってまだまだ余裕の濃い色です。若干エッジがオレンジがかりますが若々しいです。香りは血の香りが強く、更にスパイシーな感じです。時間とともに開いてくると、もう最高です。僕の好きなあのブルゴーニュの香りです。スワリングする(グラスを回す)と直ぐに若返ります。やっぱりグロもいいなあ。


[2005.12.11(Sun) 23:22] Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク ワイン第4回:Ch. Lynch-Bages 1989年 

2005年12月06日 ()
  ワイン第4回はやっとボルドーの赤(Bordeaux Rouge)になります。今回は仏ボルドーのポイヤック(Pauillac)地区の銘酒シャトー・ランシュバージュ(Ch.Lynch-Bages)です。ボルドーワインといえば有名な1855年のジロンド県の格付けがあります。その中で1級と言えば、ポイヤック地区のラフィット・ロートシルト(Ch.Lafite-Rothchild)、ラトゥール(Ch.Latour)、ムートン・ロートシルト(Ch.Mouton-Rothchild)、マルゴー地区のマルゴー(Ch.Margaux)、グラーヴ地区のオー・ブリオン(Ch.Haut-Brion)です。ムートンが1973年に唯一2級から昇格したのは有名ですね。このように、いわゆる五大シャトーのうち3つも有しているのがポイヤック地区なのです。
  この1855年の格付けは、現在では当てはまらないものも多くあり、昔は良いけど今はダメだったり、昔はダメだけど今はよいものが結構あります(最近は醸造技術の目覚ましい発展により、没落したシャトーの復活も多い)。1972年からジャン・ミシェル・カーズの代になり、評価が上がってきたランシュバージュは5級に甘んじていますが、実際は2級相当というのが専らの評判です。PICT0002-1
  ランシュバージュはそのため「貧乏人のラトゥール」とか「貧乏人のムートン」などと言われることもありますが、それだけポイヤックの特徴を有しているということでしょう。今回は1989年という素晴らしいヴィンテージです。大昔に紀伊国屋で買ったようですが値段がないです。パーカーポイント(ロバート・パーカーというアメリカ人の評論家の採点で、この人が100点とかつけるとワインが途方もなく値上がりする)で95+という高得点を取っています。
  開栓します。16年の熟成を経てもなお濃い色です。エッジがわずかにオレンジがかる程度です。香りは、最初閉じ気味でしたが、開いてくると典型的なポイヤックです。黒系のベリー、西洋杉の香りです。タンニンは全く角はありません。喉をスルスルっと流れていきます。快感です。嫁もボルドーの良さを初めて分かったようです。今回はデキャンタージュしなかったのですが、した方がもっと早くから楽しめたでしょう。最近また何かと理由をつけて、いいワインを飲むようになってしまっているなあ。でも、このクラスのワインは飲むと幸せになるなあ。


[2005.12.06(Tue) 00:16] Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク ワイン第3回:Le MacchioleのPaleo Rosso 2001年 

2005年11月25日 ()
  ワイン第3回はイタリアはトスカーナの銘酒:レ・マッキオーレ(Le Macchiole)のパレオ・ロッソ(Paleo Rosso)です。ここのオーナーはエウジェニオ・カンポルミさんで、もともとはワインショップのオーナーだった人です。ここのワインでは、メッソリオ(Messorio:メルロー種100%のスーパーワイン)や、スクリオ(Scrio:シラー種100%のスーパーワイン)が有名で、パレオはややその影に隠れた感があります。パレオロッソは1989年が初ヴィンテージで、元々はカベルネ・ソーヴィニヨン主体のワインでした。これも、いわゆるスーパータスカン(国で定められた規定にとらわれずに生産者が自由に作ったトスカーナ地方のワインのこと。手間暇を掛け高価だが旨い。最近はこう呼ぶことも少なくなりました。)の中では割と濃厚と言うよりフィネス(なんと言いますか、一本筋の通った格調高さ)があるワインとでも言いましょうか、一発で好きになったワインでした。PICT0013_1-1
  エウジェニオさんは、サッシカイア(Saccicaia:トスカーナの凄さを世界に知らしめたワイン)の良さはカベルネ・フラン(Cabernet Franc)にあると考えていて、カベルネ・フラン100%のワインを作ることが夢でした。そのエウジェニオさんも先年まだ若くして亡くなりました。その夢がこの「2001年のパレオロッソ」なのです。もちろん100%カベルネフランです。もう涙なくして飲めません。このワインは土浦の鈴木屋さんで購入しました。1万円弱でした。
  私、赤ワインで好きな品種がボルドータイプではカベルネ・フランで、メルローとのブレンドですがシャトー・ラフルール(Ch.Lafleur:仏ポムロール地区の銘酒)とシャトー・シュバル・ブラン(Ch.Cheval-Blanc:仏サンテミリオン地区の銘酒)が最高に好きです(が、高価なためなかなか飲めませーん)。一時期話題になったニュージーランドのプロヴィダンス(Providance)もカベルネフランで有名ですね。それらと比べても、このパレオはひけをとりません。完熟したカベルネフランです。色はラフルールのように黒くはありませんが、カベルネフランらしい素晴らしい華やかな香りです。樹齢が若いせいか若干青臭い部分もありますが、熟成したらもっと良くなるでしょう。樹齢を重ねれば更に素晴らしくなることは容易に予想できますね。そうなったらやばいでしょうなあ。もう1本はいつ開けようかなあ。皆様も見つけたらお試しあれ。

[2005.11.25(Fri) 23:22] Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク ワイン第2回:カナダのアイスワイン 

2005年11月13日 ()
  第2回はデザートワインです。デザートワインははっきり言って禁断の世界です。女性と二人でしっぽり飲むシチュエーションで、これほど有効なワインはないでしょう。ただし、極上品に限りますが・・・。安物のデザートワインだとやっぱり御利益は望めません。ただ、男子たる者、赤ワインには大枚はたけるのですが、なかなかどうして、デザートワインに投資するのは勇気が要ります。どんなにシャトー・ディケム(Chateau d'Yquem)がおいしいと言われても、値段を見ると、ボルドーやブルゴーニュの逸品に目がいってしまいます。
  アイスワインとは、いわゆる貴腐ワインとは違って、寒冷な気候で自然と凍結してしまったぶどうをそのまましぼることで果汁濃縮させてつくります。地球温暖化の影響で最近はヨーロッパではなくカナダで極上品が生産されています。シャトー・ディケムが「ぶどうの木1本からワイングラス1杯しかできない」と言われていますが、もちろんアイスワインも同様で、やっぱり結構なお値段です。PICT0015
  今回は2本ご紹介します。嫁が通販で買ったものです。買うというので値段もあまりチェックせずOKを出しました。まずは「Henry of Pelham Family Estate Winery の Riesling Icewine」(写真右)です。リースリング種のアイスワインです。1988年創業の比較的新しい作り手ですが、非常に評判がよいです。色は軽い黄金色で清涼感があります。香りは、素晴らしいっ!!。洋なし主体でかなり清廉な印象です。味もアタックからアフターフレーバーまで完璧です。次は「Konzelmann Estate Winery の Vidal Icewine」(写真左)です。これはカナダで広く栽培されているヴィダル種のアイスワインです。1893年創業の伝統あるワイナリーです。色は濃い蜂蜜色で、香りは、もう、アプリコット!、ピーチネクターですね。味は濃厚!だけどいやらしくな〜い。2つともタイプが全然違うけど、2つとも最高だっ!カナダのアイスワインに関して目から鱗が落ちました。これを毎晩飲んで寝たいなあ、と思いましたが、確認してみると1本(375ml)1万円でした。道理で旨いはずだあ。


[2005.11.13(Sun) 21:04] Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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