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リストマーク 思い出のギューちゃん 

2005年06月03日 ()
  釣りをしていると、根に潜られたり、竿を伸されて切られたり、なすすべ無く糸を持って行かれたり、と取れない魚に遭遇します。「せめて顔だけでも見せてよ!」ということもあるし、ちらっと姿が見えることもある。隣じゃ「でかいカンパチだっ!」って騒いでいても、こっちからだと鮫の姿が見えている、ということもあります。釣り場に居着いている、そうした未確認巨大生物を人は「ギューちゃん」と呼びます、が、語原は何なんでしょうか?ギューッと来て切られるから?かく言う我々もそんな生物に出会った事はあります。今回は心に残るギューちゃんについて書いていきます。

? 南伊豆大瀬ウノ根のギューちゃん:釣りを始めた95年8月に夜釣りでM君が遭遇。満月。フカセで1発目は根元に潜られ、2発目はハナレを回られ終了。ハナレの人には2発目は銀色の魚が見えたらしい。1発目は石鯛?巨大イスズミ?2発目は巨大ヒラスズキ?
? 神津島赤崎台のギューちゃん:96年3月に私が遭遇。エサ取りもなくタナをどんどん深くしていたら来た。重々しい引きでゆっくり手前にやってきて、その後ゆっくり左の先端部を回り込んだ。竿をためたら針ごとはずれてきた。巨大アオブダイ?石鯛?
? 南伊豆外浦筆島のギューちゃん:02年の夜釣りで私が遭遇。足下できた。なすすべ無く根に潜られ終了。良型のメジナか?
? 南伊豆大瀬ウノ根のギューちゃん:03年。またまたウノ根の夜釣り。今度はハナレで私に来た。上人根の方にひたすら走っていく。こちらの意図は全く通用せず。最後は針はずれ。たぶん鮫。4?のシイラと比べて重量感が全然違った。
? 八丈小島トモウジのギューちゃん:04年。足下で私に来た。凄い引きで最終的に糸が切れた。たぶんというか絶対ウミガメ!だって親子で3匹ずっといるんだもん。
? 八丈小島シモダテのギューちゃん:05年2月。最後の最後で来た。たぶん本命の巨大メジナ。それまでの50cm級のイスズミとは全然違った。根に回られ終了。悔じいっ!

大別して全く歯が立たず悠然と我が道を行く魚と足下に突っ込んで来る魚の2種類のような気がします。前者は鮫や回遊魚でしょうか。後者は石鯛、イスズミ、メジナ、ニザダイなどでしょうか。真鯛や黒鯛はどんなに大きくても沖に走っていく感じがします。磯釣りを始めた頃はまだテクも無く(今もたいしてないけど)、今なら取れる魚もいたのではないか、と考えることもあります。だいたい竿から手を離して飯を食っていたり無防備なときにやってくることが多く、はじめから後手に廻ってることが多いんだけど。釣れてみると「何だ、三公(ニザダイ)か」なんてことになるかもしれないけれど、ギューちゃんは夢があっていいなあ。また行きたくなってきたなあ。


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[2005.06.03(Fri) 11:23] 釣りTrackback(0) | Comments(0)
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