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リストマーク 八丈島釣り初め遠征Part-3・シモダテ(2010.1.10~12) 

2010年01月13日 ()
P1120272P1120271 さぁ、最終日(masayaさんは翌日もあり)。尻に火が付いたぞ!今日はもろこや重ちゃんの言うとおり「迷ったらシモダテ」です。
[当日の海況]
天気:ときどき
風向:北東の風
波高:2m→3m
潮位:中潮(干潮9:34、100?、満潮14:42、130?)
水温:19.7℃
P1120273 宇津木の階段、横瀬と下ろして、一の根、カンナギと進みます。最後にシモダテ。我々3人と地元の方2名です。どこでも入れます。幸い雨もあまり気になりません。よしやるぞ!
[使用タックル]
ロッド:がま磯インテッサG-IV遠征2号5.0m(がまかつ)
リール:トーナメントISO Z4000LBD(ダイワ)
道 糸:松田SP競技BL-ST-マークX 6号(サンライン)
ウ キ:天狗ウキφ34#4~#6、φ36#5
ハリス:Vハード6→8号(サンライン)
ハ リ:グレ12号(がまかつ)
コマセ:オキアミ12キロ
配合餌:遠投ふかせTR(マルキュー)
エ サ:オキアミ
P1120275P1120277 地元の人が船付けに入るというので、O君、masayaさんが裏のワンドの船着け側に入り、私はその対面に入ります。先端も入れましたが、押しつけの潮で釣りずらそうでした。コマセを作って第1投。すぐにガツンと来ます。40?級のイスズミ。続いて、42?の口太。
P1120276 そろそろ、尾長が来ないかなぁ、と思うと大きな当たり。ベールが戻ってしまい、その間に針外れ。更には足下のハエ根でバラシ。う〜ん、いかん。その後、小長!を追加するのみ。正面でmasayaさんも口太?をゲットしているのが見えます。O君が、船着けで、尾長を2枚仕留めたと。地元の人は、奥のワンドに入っていったとのこと。寂しいし、少し小康状態なので、思い切って船着けに移動。暫くすると、ガツン!と気持ちの良いアタリ。これぞ尾長!という引き。タモが遠くて焦りましたが、がっちり良いところに掛かっていました。あ〜、気持ちいい!
P1120280 暫くすると、餌取りが多くなりますが、サビレ(シマアジの子)とハギ類のよう。私もO君もサビレを少し追加。私には少し良い型のシマアジが来ます。masayaさん、O君に尾長かと思わせる良型のニザダイが来ますが、ここでタイムアップ。masayaさんを残して、我々は帰ります。頑張って〜。
P1120281P1120284 最終日くらいアタリがあると楽しめます。欲を言えばきりがないけどね。帰港すると、一の根で62?の尾長が上がっていた。凄い!また釣りに行きたくなる。次はいつ行けるかな?
[釣果]
尾長めじな:50?1.7kg1匹、37?1匹
口太めじな:42?1.4?1匹
シマアジ:43?830g1匹、30?級3匹、ナメモンガラ1匹、バラシ:3発(はじめ)
尾長めじな:51?1.9?1匹50?1.7?1匹
シマアジ:30?級3匹
ニザダイ:60?級1匹、メガネハギ?:多数、バラシ:数発(O君)
 今回は初志貫徹して、デカ針、太仕掛けを通すことができました。こんなストロングスタイルも楽しいな。なので、餌取りもガッチリ合わせないと釣れてきません。あと、天狗ウキの感じも少し分かってきたかな〜。太ハリスなのでノーシンカーでしたが、微妙なアタリも意外と取れるのだ。
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[2010.01.13(Wed) 10:32] 釣行記(伊豆諸島)Trackback(0) | Comments(2)
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おつかれさま。 by o
夜地磯歩きで少しは体力ついたかと思いきや、全身筋肉痛で大変です。でも、この季節の割にはしっかり釣りができてよかったですね。飛行機も飛んだし。
さて、セイズコウの口太は脂だらけで、スゴいことになってました。包丁が全く滑りません。まさに、真鯛です!帰宅日は口太の半身を刺身&塩焼き、シマアジの塩焼きでいただきました。今日は、大量に生産されたアラを使って、ブイヨンをとり、尾長の半身の半分くらい(大きいからこれで充分なの!)、エビ、ホタテでブイヤベースに。釣果があると贅沢な食べ方ができるなあ。
残りの尾長は熟成中。明日、お造りにする予定です。

o君: by はじめ
お疲れ様でした。確かに疲れた。そして魚の数が増えると、微妙に魚さばくのめんどくさくなるよね。

脂の乗りは、口太(雌)の方が多かったかも。成熟した卵でした。尾長(雄)は白子も未発達でした。

もろこやでmasayaさんの口太に対する偏見が払拭できて、口太愛好者の我々は嬉しかったです。

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COMMENT

夜地磯歩きで少しは体力ついたかと思いきや、全身筋肉痛で大変です。でも、この季節の割にはしっかり釣りができてよかったですね。飛行機も飛んだし。
さて、セイズコウの口太は脂だらけで、スゴいことになってました。包丁が全く滑りません。まさに、真鯛です!帰宅日は口太の半身を刺身&塩焼き、シマアジの塩焼きでいただきました。今日は、大量に生産されたアラを使って、ブイヨンをとり、尾長の半身の半分くらい(大きいからこれで充分なの!)、エビ、ホタテでブイヤベースに。釣果があると贅沢な食べ方ができるなあ。
残りの尾長は熟成中。明日、お造りにする予定です。
[ 2010.01.13(Wed) 22:31] URL | o #79D/WHSg | EDIT |

お疲れ様でした。確かに疲れた。そして魚の数が増えると、微妙に魚さばくのめんどくさくなるよね。

脂の乗りは、口太(雌)の方が多かったかも。成熟した卵でした。尾長(雄)は白子も未発達でした。

もろこやでmasayaさんの口太に対する偏見が払拭できて、口太愛好者の我々は嬉しかったです。
[ 2010.01.13(Wed) 22:57] URL | はじめ #79D/WHSg | EDIT |

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