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リストマーク ワイン第6回:Ch.Certan de May 1996年 

2005年12月12日 ()
  ワイン第6回はシャトー・セルタン・ドゥ・メイ(Ch.Certan de May de Certan)の 1996年です。フランスはポムロール地区の銘酒です。ポムロール地区はジロンド河左岸のメドックとは違い右岸にあり、ワインのスタイルも異なります。つまりメドックではカベルネソーヴィニヨン種が主体ですが、ポムロールではメルロー種が主体となります。そのため滑らかで取っつきやすいワインが多いです。メドックのような格付けはないですが、ボルドーワインの中で最高値である、あのペトリュス(Ch.Petrus)を有し、ちょっと前にすごく流行った所です。今回のセルタン・ドゥ・メイはそのペトリュスとヴィユー・セルタン(Vieux Ch.Certan)に挟まれた恵まれた土地(小さいけど)に位置しています。当然旨いはずですね。PICT0017-1
  このワインはたしか5年前に有楽町のENOTECAで13800円で買いました。開栓します。色はまだまだ余裕の若さです。香りは、もう典型的なポムロールスタイルですね。黒系果実の香りです。何故かパーカーポイントは86〜87点と低めですが、関係ありません。旨いです。以前飲んだのは5年前に飲んだ1983年でした。その印象は黒くて強くて粗い!という感じでしたが、今回のは1996年という良年でもあり、しっかりしてますが滑らかです。今日は紀伊国屋のローストビーフと一緒に飲みましたが、大変美味しゅうございました。


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[2005.12.12(Mon) 00:40] Trackback(0) | Comments(0)
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