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リストマーク ワイン第7回:Ch. Latour 1993年 

2005年12月23日 ()
  何か最近、飲んでるワインのレベルが高めです。ちょっとブルジョワジーな感じです(笑)。先日も最近話題復活の大田原牛のお店「大黒屋」(お洒落な麻布十番の店ではなく昔からの大田原の店の方)に行ってきました。ステーキに合わせたワインは、ブルゴーニュ A.F.Grosのリシュブール(Richebourg) 1997年やらボルドーのコスデストゥルネル(Ch. Cos-d'Estournel) 1997年などでした。久しぶりの大田原牛で一口目は旨いのですが、やはり脂多めで翌日下痢でした(涙)。店のおばはん(オーナー夫人)も「このワインじゃあ、いいグラスでないとね」などと言いながら、ブルゴーニュにボルドー用グラスを持ってる来る、というアットホームな感じは昔のままでした。違うのは混み具合で、平日なのに結構な混み具合でした。Pict00391
  今回のワインは本日、自宅で開けたクリスマス仕様のワインです。どーん!シャトーラトゥール(Ch. Latour)です。メドック1級です!。1993年とオフヴィンテージですが。このラトゥール、5年ほど前に某所で2400円!!!で買いました。もちろん本来の値段は多分24000円で、レジのおばさんの打ち間違いでしょう。悪いなあと思いながら、そのままお店を出てきてしまいました。
  開栓します。そんな由緒ある?ワインですが、色、香りとも申し分ありません。当たり年の暗い色合いからすると明るい色です。ミディアムボディの飲みやすいワインですが、ポイヤックの特徴はあり、高級感漂います。タンニンも溶け、滑らかになってました。いわゆる飲み頃でした。ほんとレジのおばさんには感謝です。後で怒られたんだろうなあ。


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[2005.12.23(Fri) 23:28] Trackback(0) | Comments(0)
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