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リストマーク 八丈島遠征(2005.4.16〜17) 

2005年04月18日 ()
  今年3回目の八丈島遠征に行ってきました。今回は天候にも恵まれ、気合いも入ります。私はメジナもやりつつ底物もやるつもりです。同行の釣友O君は念願の40cmオーバーのメジナ(釣り歴10年もあるのに、メーターオーバーのヒラマサは磯から獲ったことあるのに、メジナがメインターゲットのはずなのに)を何としても釣ることが目標です。
  一便で八丈島に着きましたが、迎えが来ません。もろこやの親父さん、孫と一緒に寝てて寝坊したそうです(笑)。今日はどうするか親父さんと相談しましたが、小島は混雑してるようでしたので、最近調子は今ひとつですが大根にしました。O君としては、前回、前々回と時化続きだったので、3度目の八丈島にして初めての沖磯です。大根への渡船は不動丸です。と、ここで宿に偏光グラスを忘れたことに気づきました。幸先悪いです。乗船して、O君も煙草を忘れたことに気づきます。二人とも今ひとつの出だしです。相変わらずスローな船ですが、個人的に船長の人柄は好きです。既に大根は2名先行者がいるとのことですが、今日の波なら余裕です。
  10時過ぎに渡礁すると先行者は先端に入っていました。O君が船着け、僕は先端と船付けの間に入りました。まずは底物仕掛けを作ります。捨てオモリ式でオモリは35号です。エサは直前まで用意できず贅沢にもピーコックで買った車エビとしました。久々投げたらバックラッシュしまくりでした(泣)。投げ終わったら、今度はコマセ作りです。解凍オキアミ9?にフェロモン効果が凄いらしいメガミックスグレを混ぜます。コマセを作ったので、底物竿をチェック。車エビは綺麗に無くなってます。再度エサ付け→再投入→バックラッシュ→修復をします。その隙にコマセを撒きつつメジナ仕掛けを作ります。偏光グラスが無いため、海中の様子が見えません。仕掛けが出来たところで、またまた底物竿をチェックです。なんと!また車エビはいません!5分も経ってないのに!またまたエサ付け→再投入→バックラッシュ→修復をします。メジナ竿(ダイワ メガドライ2 1.7号)を船付けとの間のエグレに向かって出します。際で当たりがありました。フェロモンにやられた?巨大なカンムリベラです。50~60cmくらいあるのでしょうか?M2が根本までひん曲がりました。1.7号でも耐えられました。ちょっと竿を見直しました。しかしいつ見ても強烈な歯です。船付けのO君も竿を曲げてます。やっぱりカンムリベラです。車エビを囓ってるのはこいつでしょうか?車エビなんてカンムリベラには勿体ないです。
  またO君に当たりです。またでっかいカンムリベラです。さっきの僕のと同サイズです。僕が車エビ付け→再投入→バックラッシュ→修復を繰り返している間に、さらにO君に当たりが!。 「またカンムリベラかな?」とか言ってましたが、水面を割ったのは、念願の良型尾長です!タモ入れも無事成功しました。確実に40?超えてます。おめでとう!!目標達成です。ここまで苦節10年!です、って釣れてなさ過ぎ?感慨深げなO君でした。好い笑顔で記念撮影も完了です。PICT0088_2-1
  自陣に戻って、さあ俺もそろそろメジナまじめにやるか!と考えて、また釣りを再開してしばらくすると。巨大なヨタ波が来ました!!危うく股間まで濡れそうになりました。O君の方をみると、波が押し寄せて、船付けの壁に忍者のようにへばり付いてました。O君は股間までぐっちょりらしいです。私はコマセがバッカンごと流されました。人間が流されなかったのは何よりでした。しかし、八丈のヨタ波はスケールでかいですわ。竿や荷物はOKでしたし、流れたバッカンも幸運にも針を引っかけられて回収できました。しかし、恐怖とコマセが全部流れたことで、やる気が相当削がれました。とりあえず、船付けの高台に避難です。先端の人も避難です。
  船付けの高台で釣り再開です。底物竿はエサを車エビから「亀の手数珠掛け」に変更です。今度は全く無反応になりました。底物竿はその後、只の棒になりましたとさ(悲)。船付けではO君が40cm級を追加です。絶好調です。こいつは夜の晩酌の肴に決定です。きっちり血抜きします。私も、メジナ狙うぞ!とO君のコマセを分けてもらい、ネチネチ際を狙います。昨年も狙ったエグレの手前です。竿にガツンと当たりがあり、40cm級をゲット!ほっとしました。
  二人とも、やや満足して、だらけながら先端の人の釣りを観察。男女のカップルだが夫婦ではなさそう。男性は、際でなく流して釣っているよう。掛けてからのやりとりがうまいなあ、何よりタモ入れが早いっ!!とおもってたら、帰りに見るとテスターの藤原さん!でした。藤原さんでも今日はイマイチだったそうです。そう言ってもらうと非常に安心します。我々にしては健闘した部類でしょう。ooo1
  宿に帰って、風呂。ビール飲みながら夕食を待つ。藤原さんグループが16名もいて、親父さんたちてんてこ舞いです。刺身を注文したことに罪悪感を感じつつ待つ。もろこやで食べる尾長の刺身は約一年ぶり!血抜きもきっちり出来ていて、超美味!!相変わらず親父さんの包丁は冴えてる(なかなか家ではこうはうまくいかない)!!!さらにO君の釣った魚を食べるのは初めてな気がする。「玉乃光」によく合いました。他の人の調子を聞くと、小島はいまひとつで、本島横瀬が良かったらしい。明日は本島横瀬かな、と思いながら就寝。映画「TAXI 3」を見ながらいつの間にか意識不明に。
  二日目。本島の横瀬に行くため、朝4:00起床。横瀬はこの二日間、よく釣れていたらしい。今日も藤原義雄さんたちと一緒です。渡船は優宝丸。PICT0090_2-1
  藤原さんたちは、八重根港方面を、我々は神子様方面を狙います。正面からのうねりが押しつけ、陸に向かう流れです。コマセに反応する魚が見えません(今日は偏光グラス持参)。退屈な釣りです。風は後ろからなので釣りやすいのですが、流れがね・・・・。変わりません。私に良型のアカハタが来たくらいです。エサも殆ど取られません。10時頃になって、太陽が差し始めて、ようやくエサ取りが出始めました。二人でギンユゴイを釣って、さあこれから!という気になりましたが、そのまま、また生体反応が無くなりました。
  藤原さんたちの所は、向かい風にはなるものの、沖への払い出しがあり、ポツポツメジナは出ていました。なんとなく不完全燃焼のまま終了です。また来たいなあ。でもしばらく来れないんだよなあ。急いで帰り支度して、お気に入りの「島唐辛子味噌」と「黄八丈サブレ」を買って帰りました。PICT0102-1
  追伸:メジナは刺身に、アカハタは中華の清蒸にしました。どちらも最高!お店に出せそうでした。










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[2005.04.18(Mon) 13:18] 釣行記(伊豆諸島)Trackback(0) | Comments(3)
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また行きましょうね。 by 噂のO君
また行きましょうね。

楽しみに読んでます。 by hinohina
海に落ちないよう気をつけてください。
八幡野で5m滑落した姿を思い出しました。

崖で足をとられて転落しそうになって以来、私は釣... by Y
崖で足をとられて転落しそうになって以来、私は釣りはしませんが、面白いのでお気に入りにいれときました。更新楽しみにしてます。

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また行きましょうね。
[ 2005.04.18(Mon) 19:51] URL | 噂のO君 #79D/WHSg | EDIT |

海に落ちないよう気をつけてください。
八幡野で5m滑落した姿を思い出しました。
[ 2005.04.19(Tue) 11:02] URL | hinohina #79D/WHSg | EDIT |

崖で足をとられて転落しそうになって以来、私は釣りはしませんが、面白いのでお気に入りにいれときました。更新楽しみにしてます。
[ 2005.04.21(Thu) 15:45] URL | Y #79D/WHSg | EDIT |

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