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2006年03月26日 ()
  よく、このブログでメジナのことをと書く事が多いのですが、日本にいるメジナ3種について書いておきます。Photo
  まずは「クロメジナ」です。これが私の追い求める魚で、釣り人は「尾長メジナ」とか「尾長」と呼んでいます。ちなみに、八丈島では「エース」と呼びスーパーでも「エース刺身」などと書かれて売られています。次に紹介する「メジナ」と比べて、尾が大きく、切れ込みも大きいのが特徴です。簡単な見分け方は、「エラブタの縁が黒い」ことでしょう。基本的に潮に乗っている外洋性の魚で、塩分濃度の濃い沖からの海水が入る所に棲んでいます。「メジナ」よりも引きが強く、海面まで来ても抵抗が激しく、釣り人にとってはスリリングな魚です。体も「メジナ」より大きくなり、日本記録は長崎県での船釣りで出た83.3?だそうです。近年では60?オーバーを釣る事が夢となりつつあります。味的には「メジナ」より身の線維が細かく、脂も乗っており、旨い魚です。釣れる場所により、青っぽいのから茶っぽい(茶グレ)まで色々です。Pict00281
  「メジナ」です。前述の「尾長」と区別して「口太メジナ」「口太」と言われている魚です。「口太」は「尾長」と比べて幾分、尾の付け根の絞り込みも少なく、切れ込みも少なく、ボデッとした体型です。歯も「尾長」のヤスリのような歯ではなく、櫛のような、海苔をこそげとるのに適した歯をしています。従って、「尾長」と違って、釣針を飲み込まれてもハリスが切れる事はありません。「口太」は内海性の魚で、根回りにいる魚です。身も「尾長」に比べると淡泊で真鯛のような系統です。日本記録は高知県での67.5?です。50?オーバーが夢でしょう。Okinamejina
  最後に「オキナメジナ」です。3種の中で一番数が少ない魚です。南方系のため、八丈島では比較的釣れます(個人的にはまだ)。顔が醜く、「ウシグレ」とか八丈島では「スカエース」と呼ばれています。スカとか呼ばれるなんて可哀相です。幼魚時は黄色いストライプがあり、3種の中では一番可愛いのに。味は食べた事無いので分かりませんが、そんなにまずくはないらしいです。あまりキープしている人も見ませんが・・・。Okinamejinayougyo




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[2006.03.26(Sun) 14:22] 釣りTrackback(0) | Comments(0)
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