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リストマーク 八甲田山(はっこうださん)078−036/100(2015.7.22) 

2015年07月27日 ()
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 八甲田山。実は家族4人揃って初めて飛行機で行った地(私の仕事がらみでしたが)。11月なのに大雪だったな。八甲田ホテルから奥入瀬〜十和田湖を観光したっけ。心残りなのは酸ヶ湯温泉には入らなかったこと。ひば千人風呂に入りたい!ということで、超早割で押さえたチケットで土曜午前の仕事後、青森空港入り。レンタカーで酸ヶ湯温泉へ。子供にとっても夏休みに入ってはじめての小旅行。
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 八甲田山というと映画の印象が強いけど、実際は高層湿原と池塘の美しい四季楽しめる山だそうです。しかし、現実は甘くありません。「てんきとくらす」で余裕のC判定。降水確率は低そうですが、曇りで風も強め。どうも、我々は高層湿原と相性が悪いようです(参照:苗場山)。18時に到着してすぐに部屋で食事。昭和感漂う部屋、建物で何か落ち着く。ちょうど丑湯祭り開催中で民謡ショー、宵宮、千人風呂でのお囃子などもやってる。夕食後、早速宵宮でゲームや花火を楽しむ子供たち。千人風呂は午前/午後ともに8〜9時のみ女性専用。残りは混浴ということで、急いで8時前に千人風呂へ。湯守の爺様に「時間ないよ!」と咎められるも、「5分で出る!」といって入る。素晴らしい開放感。まず「冷の湯」で湯掛けしたあと、熱湯(あつゆ)に入る。お作法があるらしいが、時間がないので「四分六分の湯」「湯滝」など適当に入る。明日は朝ゆっくり入ろう!
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 翌早朝、千人風呂へ再び。明るいと総ヒバ造りの浴舎がよく見える。婆様が四つん這いで湯滝に打たれている。すごい体勢だ。しかし、素晴らしい湯質。朝食バイキングのあと、息子と再入浴。至福。登山しなくてもいいや〜、と思い始めるが、気を取り直して山へ。今回は酸ヶ湯温泉から仙人岱をへて、最高峰八甲田大岳を登り、上下毛無岱の高層湿原を堪能して酸ヶ湯温泉に戻る周回ルートです。
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 登りは緩やかだけど、基本ウェットな道。でも、整備はきちんとされていて、木道やシュロ道(これ素晴らしい!)、ないところも良い具合に飛び岩などが配置されていて注意すれば泥濘にはまることも少ない。
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 振り返れば南八甲田の景色が美しい。さらに進むと硫黄臭のする地獄湯の沢。硫黄臭くて子供が騒ぐ。
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 さらに進んで仙人岱。お花が綺麗。だが、これより上はガス++。冬には樹氷となるアオモリトドマツのある斜面を登る。森林限界を超えると、すごい強風。
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 雨ではないけどガス&ど強風!山頂で十和田湖見たい!と嫁は言ってましたが、360度 視界ゼロ!辛うじていた他の登山客に山頂写真を撮っていただく。そそくさと毛無岱へと下りる。ロープウェイへの分岐にある大岳避難小屋には休む方が大勢。
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 いよいよ絶景の高層湿原、上毛無岱へ。キンコウカが美しい湿原。天気が良いともっといいのかな。さらに、下ると下毛無岱が見える。上から俯瞰で見る方が綺麗かな。コースタイムより早く下山できた。酸ヶ湯で昼食。テントでイカ焼きやら焼きそばを売っている。そいつや生姜味噌おでんで昼食。お風呂は酸ヶ湯でなくあえて浅虫温泉へ。地元の人の海水浴場という感じ。辰巳館で日帰り入浴。弱アルカリ泉でこれといって特徴ない。青森空港から帰る。最後まで大岳の山頂は見えなかった。でも、久しぶりの遠征も楽し。
 今回の詳しいルートはyamakei-onlineヤマレコで。写真はこちらが多いです。
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 八甲田山といえば日露戦争前の雪中行軍のイメージが強いですが、高層湿原の池塘美しい山です。実は家族4人が揃って初めて飛行機に乗って行ったのが青森。仕事がらみでしたが、八甲田ホテルに宿泊して11月だというのに大雪に見舞われた思い出深い地です(息子の記憶はゼロ!)。今回は最高峰八甲田大岳、および以前入れなかった酸ヶ湯温泉(千人風呂!)入浴が目的です!
 超早割で航空券をとったため天気には文句言えず。土曜の仕事後、羽田から青森へ。レンタカーして念願の酸ヶ湯温泉旅館到着。
 今回の詳しいルートはyamakei-onlineヤマレコで。写真はこちらが多いです。
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[2015.07.27(Mon) 21:06] | Trackback(-) | Comments(0)
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