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リストマーク 八丈島「シモダテ」でなんちゃって口白(2006.11.18)遠征3日目 

2006年11月20日 ()
 いよいよ三バカde釣り開始です。O君にとっては初の八丈小島です。6:30八重根港を出発です。渡船は「優宝丸」です。不動丸を追い越して小島へ。「一の根」「カンナギ」「コウダテ」と釣り人を下ろしていきます。我々は地元のカゴ師2名と共に「シモダテ」へ。底物の私は船付けから、O君・M君は船付け裏の小ワンドで釣り開始です。Pict00241_1
[今回のタックル]
ロッド:フルフィールド名礁石鯛500MH(ダイコー)
リール:海魂4000(シマノ)
道 糸:石鯛ロマン24号(東洋ナイロン)
瀬ズレワイヤー:#37
オモリ:小田原40号
ハ リ:管付き石鯛16~18号(がまかつ)Pict00151_3
 私は残り少ないウニで頑張りますが、エサ取りが強烈です。ガンガゼだと5分くらいしか持ちましぇーん。O君が何やらアジ系の魚をヒット。やはりファーストヒットはO君です。O君は支度は一番遅いけど、何故か釣るのは最初のことが多いです。ほんと不思議。「これなーに?」「うーんナンヨウカイワリじゃない」と答えたものの後に「コバンアジ」と判明。よく見れば斑点も形も全然違うじゃん。そのためM君もこれをキープする羽目に。Pict00071_2私の方は、ウニ芯&ガンガゼで待望の本アタリです。前アタリの後、竿が一気に絞り込まれます。焦って竿がピトンから取れません。魚の引きは強力そのものです。内心「俺とうとうやっちゃったかもしんない。口白掛けたかもしんない。」と興奮しましたが、魚体を見ると巨大なカンムリベラ。ガクっ。お前が高価なウニを喰っとんたんかぁ。Pict00171_2その後は次なる外道のイシガキフグがくるものの本命は登場せずでした。フカセの方は、ダツなどに悩まされながらも、M君が40?級のイスズミを、O君は愛竿M2を折りながらも30?のシマアジをゲットし晩酌の肴は確保しました。Pict00101
[本日の釣果]
シマアジ:30?級1匹(O君)
イスズミ:40?級1匹(M君)
コバンアジ:35?級2匹(O、M君)
カンムリベラ、イシガキフグ、ダツ、ブチススキベラなど2006110118e
 そして今日は発泡日本酒で乾杯。シマアジはやはり昨日の変なアジとは違う高級感です。そして、我々の好物であるイスズミのぬたです。これも旨いっ。今回は島風に皮付きも出ましたが皮付きの歯応えも最高でした。
 しかし、今日は疲れた。僧帽筋が痛い。底物はスポーツですな。明日はフカセで頑張るかな。でも、ちょっと天気が心配。一日中雨で午後から強くなるんだと。最終便で帰れるかが心配なので3便もとりあえず予約して就寝。Pict00281_1

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[2006.11.20(Mon) 22:13] 釣行記(伊豆諸島)Trackback(0) | Comments(0)
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