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リストマーク 岩港でアオリイカ(2005.4.24) 

2005年04月25日 ()
  嫁(臨月)が、海の空気を吸いたい!というので、急遽、海に行くことにしました。せっかく海に行くのに、ただ臭いを嗅ぐだけというのもなんなので(満月だし!)、アオリイカの泳がせ釣りもすることになりました。アオリイカの泳がせ釣りは、嫁と初めて行った釣りでして、若干思い入れがあります。その時は、西伊豆江連の小突堤でしたが、さすがに西伊豆は遠い(出発午後1時)ので、いつも南伊豆に行くときに通り過ぎるだけの真鶴周辺に行くことにしました。
  小田原厚木道路のあと、135号に入り、真鶴駅前の青木釣具店を目指します。結果的には、真鶴有料道路(旧道)を通った方が正解でした。ここで、活きアジを5匹買います。石鯛餌も結構あって、なかなかでした。このあと、真鶴港の突堤で、と思っていたのですが、満員!!満車!!(高校アフロっぽい御一行が向かってるし)だったので、岩港の堤防の様子をうかがいます。PICT0104-1 
  岩港はまさに真鶴有料道路(新道)の真下です。今まで何度この上を通ったことでしょう。行ってみると、4人くらいのエギンガー?がいました。外側はテトラ、内側は岩場、と妊婦連れにはやや非常識な場所なので、先端部中間のコンクリート部(非常に足場が良い代わりに、手前は水深がない)で釣りをすることにします。ウキ下1ヒロとします。アジに鼻カンをセットして、優しく投げます。優しすぎて全然飛びません。この辺は海藻が結構あり、なかなかアオリイカ場としていい感じです。手前の藻の中に、アジは突っ込んでいきます。一発で藻に絡みました。しばらくして回収するとアジは脱落してました。次のアジはもっと遠くへ!ということで、結構遠投しました。こんどはOKです。いい感じで泳いでいきます。竿を嫁に渡します。
  じゃあ、自分の竿を準備します。こっちは更なる遠投を期してウキ下2ヒロとしました。投げます。ベールを倒すの忘れてました。真下の岩場にアジは叩き付けられ、昇天です。ごめんなさい。そうこうするうちに嫁のアジはテトラ前の藻場と一体化してます。イヤな予感がします。回収すると、アジどころか仕掛けごと無くなりました。アジは残り2匹。竿は一本にすることにします。ウキ下を1ヒロにしてアジ投入。しばらくすると、やはり手前の藻場に突っ込み、絡みます。今度はアジ付きで回収しますが、掛けバリがアジに刺さりまくってます。アジは出血してます。弱ってます。とりあえず、回復を期待して再度投入しましたが、動きません。また、昇天です。昇天したアジ君を放流すると、すぐカモメがさらっていきました。最後の1匹は最後まで元気でしたので、納竿後に放流しました。
  通常、アジを替えるときは、イカやウツボなどにアタックされて替える印象でしたが、水深、藻場のせいで今日は犬死が多かったです。夜になればイカはやってきそうな雰囲気でした。小田原市内で餌と同型のアジのタタキ、寿司を食べました。おいしかったです。嫁は釣りの雰囲気を味わったのみで満足だ、と申しておりました。今後は産気upのためのアオリイカ釣りになりそうです。29日もいっとく?



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[2005.04.25(Mon) 17:29] 釣行記(伊豆)Trackback(0) | Comments(0)
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