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リストマーク 外房守谷地磯でインテッサデビュー(2007.2.4) 

2007年02月05日 ()
 今回はO君と二人で外房地磯の夕マズメを攻めてみました。二人とも新しい竿を購入し、やる気は上々です。ただウネリが高いのが心配。風邪気味の妻子を実家に届けた後、O君宅へ。11:30に出発。外房へ向かいます。最初、前回なかなか良かった「O」を目指しましたが、先行者がいるので断念。Pict0006_1
 次は久しぶりの鵜原方面へ足を伸ばします。釣りを終えて戻ってきた青年に聞くと「K」は先行者がいるとのこと。「A」は空いてるけどウネリで渡れないのでは・・・、とのこと。しかしとりあえず「A」に向かいます。何と言っても今回はnew weaponである「車輪付き背負子」があるので、舗装路はへっちゃらなのです。しかし使ってみると平地は良いのですが坂道になると安定せず、快適とは言い難い状況です。海辺に下りると、確かにウネリが強いです。膝上〜股間まで濡れそうです。勇気ある撤退を決断します。この往復で私の左手は腱鞘炎になり、かなりのダメージとなります。Pict0008
 次の場所を相談します。守谷の「T」を目指し再出発!ですが、なぜか「I」に到着。疲れていたので、入磯の楽なこちらで頑張る事にします。帰ってきた釣り人に様子を聞くとウネリが強く非常に釣りづらいとの事でした。左側には先行者がいましたが調子は悪いそうです。
[今回のタックル]
ロッド:がま磯インテッサG-IV1.5号5.3m(がまかつ)
リール:トーナメントISO Z3000LB(ダイワ)
道 糸:磯スペシャルテクニシャン2.5号(サンライン)
ウ キ:IDR鵜澤アラ3B(キザクラ)
ハリス:松田SP競技パワーストリーム2号(サンライン)
ハ リ:一発グレ7号(がまかつ)
コマセ:オキアミ2?+アミ2?
配合餌:のりグレ(マルキュー)
エ サ:くわせオキアミスペシャルM(マルキュー)Pict0009
 O君は右手の高台からハエ根際を攻めます。私は更に右手に釣り座を構え、ハエ根間の溝を攻めます。水温は16℃です。横ウネリが大きく仕掛けが全く落ち着きません。落ち着くのはウネリの収まったごくわずかの時間のみです。雑魚にエサは取られるものの、アタリが全く分かりません。更に重めの仕掛けにチェンジしますが、どうにもなりません。O君はというと、正面からのウネリで幾分、様子は良さそうです。コッパメジナを釣っています。アジも追加です。Pict0013Pict0011
 暗くなってから、たまらずO君の横で釣りますが、ウネリが強くなり2個目の電気ウキをロストしたところで終了としました。今回はインテッサの竿の調子を見るだけということでご勘弁を・・。かなりのパワー(根掛かりの時の感触から類推するに)でこれなら八丈でもOKかも、と思いました。O君の新規投入の紫電メガディスもなかなか良かったようですよ。
[釣果]
グリングリンのボウズ(はじめ)
メジナ10〜20?:3匹、アジ25?級:1匹(O君)
 この悔しさは再来週の小笠原で晴らすぞっ!!インテッサ可哀相だから、小笠原にも連れて行ってあげようかな。そして、O君!M君!3月くらいに日帰り神津行かないかっ?

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[2007.02.05(Mon) 00:16] 釣行記(房総)Trackback(0) | Comments(3)
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お疲れさんでした。幼稚園児、小学校1年生、2年... by o
さて、”全遊動マイスターへの道”ですが、(今後、このブログのコメントの中で、随時発表、質問させて頂きます。はじめくんあしからず。)今回は、糸の張りと仕掛けの一直線化という点が何となく理解できた気がしました。一歩前進です。次回はタナの取り方を考えてみようと思います。今回はこっぱのみだったので、もう少し深めを攻めればサイズアップできたのでは?と思いました。以前、ガン玉打ったりして仕掛けを重くすることで底を取ることはできたので、今度はそれに加えて、ハリスを長め(二本分とか)にとって直結した上で、ハリスにつける潮受けゴムの位置でタナを考えてみようと思います。僕のイメージでは、投入ポイントにえさ取りがいなければ、投入してしばらく付け餌をなじませてやれば、潮受けと針の長さである程度攻めるタナを決められそうな気がするのですが…。これって間違ってる?
PS:次期メガティスは1.85号にしようと思います。M君へ、外ガイドええぞぉ!

理論的にはOKです。いわゆる寒のメジナでは、それ... by はじめ
理論的にはOKです。いわゆる寒のメジナでは、それが一番魚に与える抵抗が少ないはずです。が、なかなかソレが完璧に遂行出来る状況がない(風、ウネリ、餌取り等々)んだけどねえ。ちなみに昨日のアンバ下への入磯経路は間違ってたみたいで、もう少し先まで行って下りるのが正解のようです。ロープで崖下りになるけど・・・。そうすると潮位130㎝で行けるそうです。荷物軽めで今度レッツトライ?

こんにちは。 by masaya
はじめさんも同じ日に釣行されてたようですが、
かなりのウネリに苦労されたみたいですね。
私はあちこち移動しすぎだったのかも知れません(^^ゞ
それともう一度基本を見直そうかと・・・

次は小笠原ですか?
とても羨ましい場所です!
良い釣行になるといいですね(^^)

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さて、”全遊動マイスターへの道”ですが、(今後、このブログのコメントの中で、随時発表、質問させて頂きます。はじめくんあしからず。)今回は、糸の張りと仕掛けの一直線化という点が何となく理解できた気がしました。一歩前進です。次回はタナの取り方を考えてみようと思います。今回はこっぱのみだったので、もう少し深めを攻めればサイズアップできたのでは?と思いました。以前、ガン玉打ったりして仕掛けを重くすることで底を取ることはできたので、今度はそれに加えて、ハリスを長め(二本分とか)にとって直結した上で、ハリスにつける潮受けゴムの位置でタナを考えてみようと思います。僕のイメージでは、投入ポイントにえさ取りがいなければ、投入してしばらく付け餌をなじませてやれば、潮受けと針の長さである程度攻めるタナを決められそうな気がするのですが…。これって間違ってる?
PS:次期メガティスは1.85号にしようと思います。M君へ、外ガイドええぞぉ!
[ 2007.02.05(Mon) 17:00] URL | o #79D/WHSg | EDIT |

理論的にはOKです。いわゆる寒のメジナでは、それが一番魚に与える抵抗が少ないはずです。が、なかなかソレが完璧に遂行出来る状況がない(風、ウネリ、餌取り等々)んだけどねえ。ちなみに昨日のアンバ下への入磯経路は間違ってたみたいで、もう少し先まで行って下りるのが正解のようです。ロープで崖下りになるけど・・・。そうすると潮位130㎝で行けるそうです。荷物軽めで今度レッツトライ?
[ 2007.02.05(Mon) 18:41] URL | はじめ #79D/WHSg | EDIT |

はじめさんも同じ日に釣行されてたようですが、
かなりのウネリに苦労されたみたいですね。
私はあちこち移動しすぎだったのかも知れません(^^ゞ
それともう一度基本を見直そうかと・・・

次は小笠原ですか?
とても羨ましい場所です!
良い釣行になるといいですね(^^)
[ 2007.02.07(Wed) 12:24] URL | masaya #79D/WHSg | EDIT |

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