TOP > 外房大沢地磯で滝修行(2007.05.30)
 ← 八丈島「ナズマド」で満足(2007.06.13)遠征1日目 | TOP | 八丈小島「横瀬」で痛恨(2007.05.13)

リストマーク スポンサーサイト 

--年--月--日 (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--.--.--(--) --:--] スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
↑TOPへ


リストマーク 外房大沢地磯で滝修行(2007.05.30) 

2007年05月31日 ()

 O君が後輩と神子元島に行くという情報を聞き、辛抱堪らなくなりました。午後半休をもらい、房総を目指します。ちと雨が心配ですが、天気予報は夕方から雨が止むと言っています。いざ「O」へ!
P5300060_1P5300059_2

 今日は中潮で満潮が16:30頃なので、根元からの釣りになります。君津の第一釣具でコマセを購入し、現地には16時に到着します。地元の親父さんに「アジ狙い?それなら午前中来れば良かったのに。今は被ってるよ!気を付けてね」と送り出されます。キャスター付き背負子は快適です。疲れることなく釣り場に到着。

[今回のタックル]

ロッド:がま磯インテッサG-IV1.5号5.3m(がまかつ)

リール:トーナメントISO Z3000LB(ダイワ)

道 糸:磯スペシャルテクニシャン2.5号(サンライン)

ウ キ:IDR鵜澤アラ3B(キザクラ)

ハリス:松田SP競技パワーストリーム1.75号(サンライン)

ハ リ:一発グレ7号(がまかつ)

コマセ:オキアミ2?+アミ2?

配合餌:爆増グレ5倍遠投(ダイワ)

エ サ:くわせオキアミスペシャルM(マルキュー)
 今日は、実家にあった5年物の配合餌を持ってきました。ちょっと不安でしたが、匂いは問題なく使ってみます。水温は20℃。釣りを開始するとフグ・フグ・フグそして針ロスト・ロスト・ロスト。P5300062
クサフグが激旨だったりしたら数が減るだろうにねぇ。
 ウネリも強く、今日もアンチ防水スタイルの私は下半身ビショビショで萎えてきます。暗くなればフグは消えると信じて頑張ります。が、無情の豪雨が私を襲います。上半身もビショビショになりました。もうやけっぱちになってます。コマセも私もグショグショ。フグを何万匹か釣った後、そんな私に待望のアタリが!非常に良い引きで期待させます。薄暗い中、タモを入れてチェック。がーんっ!口が尖ってるっ!なんらサンノジ(ニザダイ)でした。それでも必ずメジナがやってくると信じ、修行僧のように滝に打たれながら頑張りますがコマセ切れで終了。
[釣果]P5300064
ニザダイ:40?級1匹
クサフグ:死ぬほど
 今日は辛い一日でした。でもこういう日があるから釣れるときに嬉しいんだよねぇ。そういえばアジはどこに行ったんだっ(怒)!。6月はまた仕事がらみで八丈島に行きます。尾長かクチジロか、それが問題だっ!O君、M君!そろそろイサキの顔も見たいねぇ。



スポンサーサイト
[2007.05.31(Thu) 00:26] 釣行記(房総)Trackback(0) | Comments(5)
↑TOPへ


COMMENT

はじめさん、修行お疲れ様でした(笑) by masaya
雨にも負けず、フグにも負けず、それなのにサンノジとは・・・
心中お察し申し上げます。

アジは何故か荒れていると釣れませんよね、
メジナなどと違って沖の深場に非難してしまうのでは?
と思っていますが・・(^^ゞ

雨に打たれていると何故かハイテンションになって... by はじめ
masayaさんの良型口太を見て突撃してみたものの、結果はサンノジ。サンノジは掛けてから「きっとサンノジだ」と思っていても、「もしかして、グレじゃなかろか」とつい期待してしまいます。逆はまずないです。はい。

お待ちかねの(誰が?)第5回全遊動マイスターへ... by o
今まで、帰り道のことを考えて、単独釣行は房総ときめていましたが、今回は職場の後輩のH君(初磯釣り&初渡船)を拉致したので南伊豆としました。いや~、でもさ~、はじめ君に常々「なぜo君は十年以上キャリアがあるのにいつまでたっても素人クサいのだろう?」と不思議がられていたこの僕が指導者的立場になろうとはね…。偉くなったモンです。(^_^;)しか~し、私的には深い意味があるのですよ。どんな事もそうですが、人にものを教えるということは自分のレベルアップにもつながるものなのです!というわけでH君には申し訳ないが、帰りの運転手兼“マイスターへの道”の助手を確保した私は、40センチ級のメジナは堅いだろうなあ、イサキもおるだろうなあ、H君には前もってサルカン結びとダブル8の字結びを教えてあるし、とりあえず3号中通しに3号道糸と3号ハリス、カン付き針渡しときゃ良かろう(全然教えてないじゃん!)、爆釣しちゃうかなぁ、と鼻の下を伸ばしながら0時に出発しました。
途中、小田原〇リンに寄りました。ここは以前はじめ君がインネンつけられた所なのでちょっと悩みましたが、クラッシャーがあるので嫌々ながら店に入ります。カウンターには例のオヤジがいました。別に僕がイジメられたわけではないですが、なんだかムカついたので、得意の意味不明の不機嫌モード全開で、ケッ!と思いながら餌を選び、サッサと会計しやがれ的にカウンターにドサッとオキアミを置きます。これで文句ねーだろと思いつつ腕組みなどしていると、オヤジが「どこ行くの~?」と聞いてきます。ブスッと「神子元」と答えたら、「調子良さそうだよ~、頑張ってね~」と言ってくれました。急に良い人に見えてきて、「ありがとうございま~す。行ってきまーす!」とニコニコしながら店を出ました。はじめ君!そんなに嫌な奴ではないぞ!お互い大人にならねばのぅ。ふふっ。
というわけで素人臭プンプンの二人は手石港に突入、渡船は「黒天使号」です。この船は速いです。あっという間に神子元に到着しました。青根、本場と下ろした後、僕らはタカベ師二人と一緒にカリトに入りました。風は北東から東で結構強く、沖側はモロアゲです。タカベ師達がサッサとワンド側の先端寄りに入ってしまいどうしよう?と思いましたが、今回はH君を連れてきた以上、安全と釣り易さを考えてワンド奥に入りました。人道的見地から放置プレーはまずいので、まずH君の仕掛けを作り、コマセの打ち方、糸の巻き取り方、合わせ方などなど教えてあげました。昔、はじめ君に手とり足とり教えてもらっていた頃がしみじみ思い出され目頭が熱くなりました。
さあ、前置きが尋常じゃなく長くなりましたが、これからが本番です。僕の仕掛けは、もうすっかりお馴染みとなった、メガディス1.85号、道糸2.5号、ハリス2号、ジンタン7号で、0号ウキの全遊動で開始です。風裏だけあってウキは安定し、竿は非常に出しやすい状況です。何投かしてみると、ことごとく餌が取られます。生体反応はよし!と気合いを入れ直した矢先、隣でH君が何やら叫んでいます。何と!ヒットしているではありませんか!!そして竿がノされています!一瞬、やられたぁ!と我ながらいやらしい感情が起き、僕に先を越されるはじめ君、M君の気持ちが一瞬で理解できました。しかし、H君にとっては大切な一匹です。なんとかしてあげねば!「竿を立てて!竿の弾力で溜めて!」と遠い昔神津島方面で聞いたことのあるアドバイスを送ります。(またちょっと目頭が熱くなりました。)あれっ?立てた竿はあまり曲がってません。上がってきたのは足裏サイズのイスズミでした。別にノされていたわけではなく、単に立ててなかっただけのようでした。それでもH君は満足げです。よかったよかった。しばらく彼の様子を見ているとあばれる魚にびびり腰が引け、なかなか魚をつかめません。むんずとつかみ、針をはずしてあげました。(ふふっ。)
今度は僕の番です。先端に出たかったのですが数分に1回のペースで被っており出て行く勇気がありません。しょうがないので、H君の更に奥に入りのんびりやることにしました。状況は、際は餌取り祭りでつけ餌が瞬殺です。少しずつ沖側に投げていくとぽつぽつと足裏サイズの尾長が来ました。なかなかサイズアップ出来ないので、「ここ、いいっすか?」と、タカベ師の横に入りこみ、沖の沈み根周りを攻めたところ、大きそうな当たりが2回ありました。しかし、2度とも回られて根ズレで終了、その後も状況は変わらず、結局足裏サイズたちと戯れて終了となりました。イサキのイの字もいませんでした。その日はどうもほかのお客さんたちも調子が悪かったらしく、みんなころころ磯がえしています。それでも全体的に残念な1日だったようです。
とういうことで今回はあまり進歩のない1日でしたが、今まで、僕がはじめ君やM君にかけていた数々の面倒のほんの一部を理解できた気がします。みなさん本当にありがとう。そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
補足:H君はさすがに疲れたようで、帰りの車では全行程爆睡していました。運転手どころか、話し相手にもならず、くそのやくにも立ちませんでしたとさ…。
補足2:黒天使の船長はちょっちコワかったっす。さっさと降りろー!っていわれちゃったら逆にびびっちゃうよお。でも会計の時は優しかったな。

 ははっ!黒天使の船長は確かに悪役商会に入れそ... by はじめ
 まあ、来週の八丈では尾長狙いに決めたので、デカイの釣っちゃったら速攻で電話するけど許してね。

なんだか久しぶりに来店してびっくり!O君、ブログ... by M
なんだか久しぶりに来店してびっくり!O君、ブログのっとり計画進行中ですか?

コメントを閉じる▲

 ← 八丈島「ナズマド」で満足(2007.06.13)遠征1日目 | TOP | 八丈小島「横瀬」で痛恨(2007.05.13)

COMMENT

雨にも負けず、フグにも負けず、それなのにサンノジとは・・・
心中お察し申し上げます。

アジは何故か荒れていると釣れませんよね、
メジナなどと違って沖の深場に非難してしまうのでは?
と思っていますが・・(^^ゞ
[ 2007.05.31(Thu) 07:59] URL | masaya #79D/WHSg | EDIT |

masayaさんの良型口太を見て突撃してみたものの、結果はサンノジ。サンノジは掛けてから「きっとサンノジだ」と思っていても、「もしかして、グレじゃなかろか」とつい期待してしまいます。逆はまずないです。はい。
[ 2007.06.01(Fri) 17:31] URL | はじめ #79D/WHSg | EDIT |

今まで、帰り道のことを考えて、単独釣行は房総ときめていましたが、今回は職場の後輩のH君(初磯釣り&初渡船)を拉致したので南伊豆としました。いや~、でもさ~、はじめ君に常々「なぜo君は十年以上キャリアがあるのにいつまでたっても素人クサいのだろう?」と不思議がられていたこの僕が指導者的立場になろうとはね…。偉くなったモンです。(^_^;)しか~し、私的には深い意味があるのですよ。どんな事もそうですが、人にものを教えるということは自分のレベルアップにもつながるものなのです!というわけでH君には申し訳ないが、帰りの運転手兼“マイスターへの道”の助手を確保した私は、40センチ級のメジナは堅いだろうなあ、イサキもおるだろうなあ、H君には前もってサルカン結びとダブル8の字結びを教えてあるし、とりあえず3号中通しに3号道糸と3号ハリス、カン付き針渡しときゃ良かろう(全然教えてないじゃん!)、爆釣しちゃうかなぁ、と鼻の下を伸ばしながら0時に出発しました。
途中、小田原〇リンに寄りました。ここは以前はじめ君がインネンつけられた所なのでちょっと悩みましたが、クラッシャーがあるので嫌々ながら店に入ります。カウンターには例のオヤジがいました。別に僕がイジメられたわけではないですが、なんだかムカついたので、得意の意味不明の不機嫌モード全開で、ケッ!と思いながら餌を選び、サッサと会計しやがれ的にカウンターにドサッとオキアミを置きます。これで文句ねーだろと思いつつ腕組みなどしていると、オヤジが「どこ行くの~?」と聞いてきます。ブスッと「神子元」と答えたら、「調子良さそうだよ~、頑張ってね~」と言ってくれました。急に良い人に見えてきて、「ありがとうございま~す。行ってきまーす!」とニコニコしながら店を出ました。はじめ君!そんなに嫌な奴ではないぞ!お互い大人にならねばのぅ。ふふっ。
というわけで素人臭プンプンの二人は手石港に突入、渡船は「黒天使号」です。この船は速いです。あっという間に神子元に到着しました。青根、本場と下ろした後、僕らはタカベ師二人と一緒にカリトに入りました。風は北東から東で結構強く、沖側はモロアゲです。タカベ師達がサッサとワンド側の先端寄りに入ってしまいどうしよう?と思いましたが、今回はH君を連れてきた以上、安全と釣り易さを考えてワンド奥に入りました。人道的見地から放置プレーはまずいので、まずH君の仕掛けを作り、コマセの打ち方、糸の巻き取り方、合わせ方などなど教えてあげました。昔、はじめ君に手とり足とり教えてもらっていた頃がしみじみ思い出され目頭が熱くなりました。
さあ、前置きが尋常じゃなく長くなりましたが、これからが本番です。僕の仕掛けは、もうすっかりお馴染みとなった、メガディス1.85号、道糸2.5号、ハリス2号、ジンタン7号で、0号ウキの全遊動で開始です。風裏だけあってウキは安定し、竿は非常に出しやすい状況です。何投かしてみると、ことごとく餌が取られます。生体反応はよし!と気合いを入れ直した矢先、隣でH君が何やら叫んでいます。何と!ヒットしているではありませんか!!そして竿がノされています!一瞬、やられたぁ!と我ながらいやらしい感情が起き、僕に先を越されるはじめ君、M君の気持ちが一瞬で理解できました。しかし、H君にとっては大切な一匹です。なんとかしてあげねば!「竿を立てて!竿の弾力で溜めて!」と遠い昔神津島方面で聞いたことのあるアドバイスを送ります。(またちょっと目頭が熱くなりました。)あれっ?立てた竿はあまり曲がってません。上がってきたのは足裏サイズのイスズミでした。別にノされていたわけではなく、単に立ててなかっただけのようでした。それでもH君は満足げです。よかったよかった。しばらく彼の様子を見ているとあばれる魚にびびり腰が引け、なかなか魚をつかめません。むんずとつかみ、針をはずしてあげました。(ふふっ。)
今度は僕の番です。先端に出たかったのですが数分に1回のペースで被っており出て行く勇気がありません。しょうがないので、H君の更に奥に入りのんびりやることにしました。状況は、際は餌取り祭りでつけ餌が瞬殺です。少しずつ沖側に投げていくとぽつぽつと足裏サイズの尾長が来ました。なかなかサイズアップ出来ないので、「ここ、いいっすか?」と、タカベ師の横に入りこみ、沖の沈み根周りを攻めたところ、大きそうな当たりが2回ありました。しかし、2度とも回られて根ズレで終了、その後も状況は変わらず、結局足裏サイズたちと戯れて終了となりました。イサキのイの字もいませんでした。その日はどうもほかのお客さんたちも調子が悪かったらしく、みんなころころ磯がえしています。それでも全体的に残念な1日だったようです。
とういうことで今回はあまり進歩のない1日でしたが、今まで、僕がはじめ君やM君にかけていた数々の面倒のほんの一部を理解できた気がします。みなさん本当にありがとう。そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
補足:H君はさすがに疲れたようで、帰りの車では全行程爆睡していました。運転手どころか、話し相手にもならず、くそのやくにも立ちませんでしたとさ…。
補足2:黒天使の船長はちょっちコワかったっす。さっさと降りろー!っていわれちゃったら逆にびびっちゃうよお。でも会計の時は優しかったな。
[ 2007.06.05(Tue) 21:59] URL | o #79D/WHSg | EDIT |

 まあ、来週の八丈では尾長狙いに決めたので、デカイの釣っちゃったら速攻で電話するけど許してね。
[ 2007.06.05(Tue) 22:22] URL | はじめ #79D/WHSg | EDIT |

なんだか久しぶりに来店してびっくり!O君、ブログのっとり計画進行中ですか?
[ 2007.06.12(Tue) 02:58] URL | M #79D/WHSg | EDIT |

COMMENT POST















管理者にだけ表示

Trackback

この記事のURL:
http://hajimenoisodurikikou.blog.fc2.com/tb.php/82-bb1a4868
 ← 八丈島「ナズマド」で満足(2007.06.13)遠征1日目 | TOP | 八丈小島「横瀬」で痛恨(2007.05.13)

プロフィール

最新コメント

タイドグラフ

カテゴリ

渡船・船宿など

山関係のリンク

お気に入りブログ

チーム記録

月別アーカイブ

QRコード

ブロとも申請フォーム

RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。