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リストマーク 伊吹山(いぶきやま)089−028/100(2015.5.9) 

2015年05月10日 ()
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 那須岳の翌日38℃の熱発。やっぱり湯冷めしたんだろうか。週末行く予定だった伊吹山の宿もキャンセル。しかし、存外回復状況がよろしい。結局、混雑必至?の伊吹山に行ってきましたよ。岐阜と滋賀の県境の山。百名山として筑波山、開聞岳に続く低い山(1377m)。薬草と花の山です。
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 土曜の仕事を終え、一路西へ。東名、名神と乗り継ぎ(はい!経費削減のためマイカーで行きましたよ)、関ヶ原ICを経て、グリーンパーク山東へ。ここのトレーラーハウスが今回の宿。キャンプサイトは満員でした。トレーラハウスは初めてでしたが面白かったです。しっかり、ローラー滑り台を堪能する子供達。親もやりましたが(笑)、ローラーが軽快すぎてお尻の摩擦熱が半端ない!と思ったら、専用マットが置いてあることに帰りに気づく。アホな家族ですな。
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 翌早朝発。嫁は起きたが他は爆睡。10分程度で伊吹登山口に到着。登山口前の民家の駐車場に駐車(¥500)。朝から年配のご婦人が「サービスするから〜」と呼び込み中。サービスで飴ちゃんと自家製揚げ煎餅をもらう。さ〜スタート。三宮神社脇を登山道へ。樹林帯の道を進む。開けるとゲレンデ跡(1合目)。ここでトイレ休憩。今度はゲレンデ脇を登っていく。3合目で食事休憩。やはり、早いのでまだ人出は少なめ。2時間ほどで5合目到着。いよいよ山頂の全貌が見えて来る。
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 ここから九十九折にひたすら登っていく。高度を上げるにつれガスが通り抜けていく。「花の山とか言ってたけど全然花がない!」と娘。すいません、時期尚早でした。スミレとかすこしだけ。でも、琵琶湖が美しいじゃないの!ドライブウェイで山頂まで行けるけど、まだ時間が早いのでそちらからの人は少ない。山頂小屋もまだ営業準備中。お約束の日本武尊像の前で記念撮影。それにしても広い山頂!山頂で持参の素麺を食べて下山開始。
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 帰りは登ってくる人々が急増!トレイルランナーも多かったな。刺激され、下り番長の息子が走る走る。ついて行く私は膝痛になりました(泣)。関ヶ原古戦場をもう少し見学したかったな。やっぱり大谷吉継終焉の地は行くべきだったか。帰りも東名事故渋滞はありましたが、割とスムースに帰れて良かった!
 今回の詳しいルートはyamakei-onlineヤマレコで。写真はこちらが多いです。
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[2015.05.10(Sun) 21:23] | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 那須岳(なすだけ)024−027/100(2015.5.4〜5) 

2015年05月05日 ()
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 那須岳。近くの大田原市に1年間住んでいたこともあり、馴染み深い山。麓でゴルフは何度もやったけど登山は初。那須岳という山はなく那須五峰を総称して那須岳と呼んでいます。主峰の茶臼岳(1915m)、朝日岳(1896m)、三本槍岳(1916.9m)、黒尾谷岳(1589m)、南月山(1775.8m)を合わせて五峰だそうです。個人的には戊辰戦争の激戦地だった大峠も回りたいな〜。
 桧枝岐村の「山びこ山荘」から出発。前夜のご飯が美味しすぎて、朝食も食べてから出発することに。さらに、途中の「いわなの釣り堀」。これに息子が反応。しかし営業時間には間があり、止むを得ず、那須方面へ向かいます。途中の釣堀で息子を満足させる予定。しかし、道路のスノーシェッド、スノートンネルの多さが雪の厳しさを物語りますな〜。行きの途中、深夜最後のコンビニだった山崎デイリーストアで好評のシュークリームを購入。那須に近づくとかなりの渋滞。途中、大規模釣堀に向かうも大混雑で、本日宿泊予定の宿「三斗小屋温泉煙草屋旅館」に着かなくなってしまうのでパス。息子、おかんむり。
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 那須ロープウェイに到着。下り坂の天気。山頂は雲の中。山麓駅でそばうどんを食べてロープウェイへ。実は、今度は息子が左足親指の爪を割り(前日、宿について夕食までのひととき、サンダルで走って負傷!)元気なし。どうする?
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 ロープウェイは一般人が多い。が、ガスだらけ、強風のため怯む。そんな中スタート。景色は望めず、風も強い。黙々と山頂へ。手前の三角点で撮影したあと、茶臼岳山頂へ。この時だけ太陽が顔を出す。写真撮影後、お鉢巡りして峰の茶屋跡へ下る。それからさらに、下る。息子の歩みが遅い。親指の痛みだけでなく主にメンタルな問題か。
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 下りきれば、今までの山道より軽い道。最後は走っていく子供達。なんだかな〜(阿藤快風)。三斗小屋温泉には2軒の宿、煙草屋と大黒屋。好みでいいと思います。ただ露天風呂があるのは煙草屋!です。着いた時はレディスタイム(1500〜1700のみ)で嫁と娘が堪能。その間、男チームは内風呂に。基本石鹸禁止です。濡らして洗うだけでもさっぱりします。山小屋で水と温泉がある!これは素晴らしいことです。
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 1630に夕食の太鼓が鳴る!お膳にのった食事に「時代劇みたい」と喜ぶ子供たち。空腹のため、すぐに完食。魚の甘露煮、豚の焼き物など、不変の定番メニューらしいです。子供には今ひとつだったようです。夕食後、いよいよ露天風呂に息子、娘と入る、がガスってて景色は今ひとつ。夜中、トイレに行く時用のヘッドライトを枕元に置いて、2100消灯の前に就寝。
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 夜半、強風と雨があったがすぐにやむ。早朝0500起床とともに一人、露天風呂へ。景色回復!鶯の声が聞こえ、素晴らしい風情。風もなく、心地よい!子供の入浴シーンを撮影するべく、子供起床後0600に再び露天へ。すると、今度は打って変わって北の強風!寒い。露天の人もどんどんいなくなり貸切状態に。入ってる時は暖かいけど、部屋に戻る頃にはむしろ冷えてる!という微妙な感じでした。宿の人から、「大峠は斜面の残雪がありロストするので行くな!」「今日は強風でここでも3度だから、隠居倉はもっと厳しい!子連れで行くな!今日はロープウェイも中止だから、まっすぐ帰りなさいよ!」とアドバイスされる。小心な我々は真っ直ぐ帰りました(笑)。でも途中の風は凄かったな。吹っ飛ばされそうだったもん。さすが風の山!朝日岳、三本槍もいつか行きたいな。帰り、那須牛(ステーキハウス寿楽)買って、イワナ(清流の里)釣って、午前発で帰ってきました。尾瀬のあたりはいい時期にまた行きたいな!
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[2015.05.05(Tue) 21:34] | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 会津駒ヶ岳(あいづこまがたけ)023−026/100(2015.5.3) 

2015年05月05日 ()
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 GWも登山。今度は会津駒ヶ岳。本来は高山植物が咲き乱れる山頂付近の高層湿原が見所なのですが、前回の尾瀬に引き続き、残雪を楽しみましょう。ここはアクセスが悪く、東京から4〜5時間かかります。前日の5/2の深夜発。滝沢のテニスコート&野球場の登山者用駐車場5時に到着。ここでバーナーで米を炊く。前回自宅でやって成功したので自信満々だったけど、あれ?火力が弱すぎて全然炊けてない!再加熱して修正したものの‥。糊化した部分と芯の残る部分が共存。朝食は炊きたてご飯でおにぎりのはずが計画狂う。途中の行動食として仕方なくオニギリにする。いつもより少なめな朝食になってしまった。
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 駐車場から登山口まで少し歩く。林道脇のスペースに何台か駐車している。車止めから、林道を歩く。途中から、雪になるが、すぐに雪崩迂回短縮路へ。ここはドライ。しばらくすると、階段のある本来の滝沢登山口。
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 しばらくドライな登山道を登る。看板のあるあたりからチェーンスパイク装着。しかし、どうも長女の調子が悪い。足が痛いとか文句が多い。シャリバテの可能性高く、食べるように勧めるが頑な。こうなるとメンテが大変。ペースもずいぶん遅く、宥めすかして登る。弟は至って元気。これが姉のプライドを悪い方へ刺戟する。大変だ。
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 単調な真っ白な登り。それでも駒の小屋の屋根がちらっと見えて、皆、勇気百倍。小屋前で休憩。私は缶酎ハイを頂く。うまい。子供もおにぎりやらカロリーメイトで糖質補給。さ〜、山頂を目指そうか!
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 山頂で記念撮影後、中門岳を提案するがもちろん却下される。山頂からヒップソリ!気ん持ちいい!このために登ってきたようなもん。でも至仏山よりツリースポットが深く落ちたら怪我しそう。でも帰りは早い!とか思っていたら、最後の方で、滑落者の救助シーンに出会う。ヘリから降りて救助、そのあと回収して去っていく。初めて見ましたが、格好いい!と子供も感動。
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 宿泊は十割裁そばで有名な尾瀬桧枝岐温泉の「山びこ山荘」。さりげない接客と素晴らしい料理!最高でした。イワナの塩焼きは過去最高だったな。イワナの刺身、お浸し、てんぷらなどの山菜料理も美味。何と言っても裁ちそば!これ最高でした。そして食後の「はっとう」。美味しいデザートでした。これを食した昔の貴人が、美味しすぎてこれから村人に作ることを禁じた(御法度)ことに由来するそうですが。貴人ひどくね?
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[2015.05.05(Tue) 17:57] | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 至仏山(しぶつさん)027−025/100(2015.4.29) 

2015年04月26日 ()
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 至仏山。尾瀬ヶ原の西の横綱。積雪期は鳩待峠まで車で行けないし、5月GW後は植物保護のため入山禁止になる。GW前後のみ鳩待峠から残雪期の至仏山を楽しめる。今回は前日車中泊でGO!男性陣(息子&私)は既に釣りで体験済みの車中泊だが、女性陣は初。どうですかな。
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 火曜の仕事後、関越自動車道をひた走り鳩待峠へ向かうゲート(1800〜0600まで閉鎖中)前に22:40到着。すでに10台以上の車が待機。子供達は出発時は異常興奮でしたが、着く前に爆睡中。私は最近入手の魚眼レンズで星の撮影をトライ。しかし、後続の車のヘッドライト持続点灯で断念。みんな寝てるのに非常識だ(怒)!翌朝、車は多かったが止められない車は係員に誘導され戻っていく。我々は余裕でセーフ。鳩待峠駐車場(下段)で支度をして出発。既に大勢の人々!ボーダー、スキーヤー、スノーシュー、登山、いろいろだ。
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 今回、帰りの傾斜が急だと子供が怖いと思うので、この時期限定の逆回り(登山シーズンは一方通行なのです)を断念して、順周りで。まずは山の鼻へ向かう。朝は雪も締まっており歩きやすい。概ね下りで歩きやすい。山の鼻では今シーズンお世話になった「かたしな高原スキー場」のリフト係をしていた至仏山荘のおじさんに挨拶することも目的の一つ。今度は泊まりで来ま〜すと挨拶してきました。昨晩は40人宿泊していたらしい。盛況!
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 ここからいよいよ急登。燧ヶ岳をバックに登り始める。登り口も雪で分かりにくく、人についていく(笑)。一応、夏道をトレース。先頭の長男(小2)がペースメーカー。振り返れば絶景。ほんと天気が良い。登っていくと、勾配は急になる。途中休憩したいが、平らなところはなく、落ち着かない。頂上らしいところは頂上でなく、木道の出た頂上直下からまた雪を登って、やっと頂上。すごい人だ!「高尾山並み〜」と言ってる人もいたっけ。
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 頂上で休憩&栄養補給後、下りる。小至仏山はトラバース。この辺からヒップソリを始める。当初、怖がっていた子供も段々やる気に。ご一緒したお姉さまグループに促され、楽しいヒップそりになりました。またやろうね!帰りは途中の「寄居山温泉 ほっこりの湯」で入浴後、「食事処あづま」で食事。味噌カツが美味しかった!嫁はステーキ定食。息子はハンバーグ定食。娘はヒレ味噌カツ定食。なんか登山後って肉食べたくなるんですよね〜。
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[2015.04.26(Sun) 22:44] | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 霧ヶ峰(きりがみね)070ー024/100(2015.3.22) 

2015年03月24日 ()
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 霧ヶ峰。実は以前娘が小さく、息子がまだ生まれてない頃、夏に三世代で行ったっけ。リフトで車山山頂まですぐ行けるので楽チンだった。今回は息子も連れて、ラクチン登山を企む。精神的にも肉体的にもぐったりな蓼科山下山後、車山高原スカイパークホテルへ。バイキングの夕食後、子供の要望でプールで遊ぶ(子供は疲れてないのか??)。
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 翌日、スノーシューレンタルしようとすると、スキーレンタルするなら、はじめスノーシューということにすれば料金一緒とのこと。午後はスキーの予定なので迷わずこちらに。シーズン(車山高原スキー場は3月いっぱいで終了)最後の連休ということでかなりの混雑。スノーシューを装着して勇んでリフト乗り場へ。すると、係りのお兄さんが無情にも「スノーシューは脱いで乗ってください」。早く言ってよ〜。第1&3リフトを乗り継ぎ頂上近くへ。ここからスノーシュー開始、とまもなく勝手にすぐ上の山頂に行っちゃう子供たち。待て〜。
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 山頂でパトロールの方が景色を案内して下さる。春霞みですこし残念だが絶景でしょう。昨年末に行った美ヶ原が綺麗に見える。ほんと頂上は平らなのね〜。気象ドームを越えると三角点。
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 とにかく青空と暖かな日差しが気持ちいい。雪は正直スノーシューなしでも良いような感じだけど。ルートは緑ロープの杭の間ということだが、随所で埋没している。我々も結構ロストしてます。そしてついに禁断のショートカット。
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 ここの斜面で子供達が昨日のプチ滑落を思い出し腰がひける。腰がひけるとスノーシューも滑る、という悪循環。やっとの思いで車山肩へ。
 ここから右折して戻る方向へ。雪原のなかを進む。左は車山湿原のはず。車山乗越を過ぎてスキーコースと合流。途中コースを注意しながら横断して第一リフト頂上へ。TOP's360で昼食。駆除した鹿肉を利用した料理が多い。美味しかったです。軽めの登山(下山?)でした。正直、真っ白な雪景色は最初感動するけど単調に感じるかも。
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[2015.03.24(Tue) 09:50] | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 雲取山(くもとりやま)049ー022/100(2015.3.8) 

2015年03月08日 ()
 雲取山。東京都最高峰。この時期、雪景色も楽しめる山です。今年の初登山はここになりました!1ヶ月前に行く予定が天候状況で断念して「JAXA筑波宇宙センター」→「つくばエクスポセンター」→「裏筑波道散策」でお茶を濁したっけ。さらに八丈中止の時に計画するも天候不良で断念。今回は雨曇りだけど突入だ。時期がずれたため、花粉症のオイラが、花粉の本場に臨む!大丈夫なのか?
 小雨パラつく中、車で進むが、心配になる。路面凍結にビクつきながら所畑でエントリーの右脇道に入っていく。早朝の丹波村村営駐車場(小袖乗越駐車場)に着くと雨は止んでいる。朝飯食べたりした後、支度をして0630出発!

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 まずは林道を数百m進み、登山道へ。そこから、腐葉土と化しつつある道を進む。傾斜は緩やかで歩きやすい。廃屋など人の気配を感じつつ進む。途中の水場は水量は少ないがあり。飲むと美味しい。堂所を過ぎてから雪が増え始める。順調なタイムで「七ツ石小屋」到着。左足カカトのフィッティングが悪く調整のため休憩(大人¥500)。感じのいい小屋番の青年でした。薪ストーブは威力絶大。脇で行動食を頂く。ここのバイオトイレは清潔なので使用すべし。
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 七ツ石山へ登る。雪だ〜!その後、急な下りをブナ坂へ。雪が増えて子供は大喜び。石尾根を町営雲取奥多摩小屋へ進む。ここで子供がトイレ。ポットン系で臭いが我慢させる。この時期、水場は急いで往復10分の道のりだが、カップ麺のために私のみいく。水だったら結局、七ツ石小屋で補給すべし。
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 この後の小雲取山への急登で子供が文句言い始める。宥め賺して進む。雲取山頂上直下の雲取山避難小屋への登りでもブーブー。いきなり小屋に入る子供。「まずは頂上(すぐ近く)行ってから休もう!」と連れ出して頂上へ。とうとう来たぞ。東京都最高峰。埼玉県と東京都の看板がある。セルフで記念写真。小雪ちらつく中、景色はなし。
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 小屋に戻り昼食。おにぎり、サンドイッチ、菓子パン、マス寿司、カップ麺といろいろ食べすぎ時間超過!しかしここのトイレは外面は綺麗だが、すごいことになっている!女性は無理。男性の小もお勧めしません。急いで帰る。帰りは七ツ石山をトラバースして帰るが単調な道。樹林帯も単調。曇り&雪で景色がないのでしょうがない。下りてくると少し青空が見えた。帰りに「もえぎの湯」で入浴&夕食。も少し温泉も食事も改善するといいのにな〜。結局、心配した花粉症は天候不良のため全く問題なし!
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[2015.03.08(Sun) 23:08] | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク MSR FLEX 4 SYSTEM 

2015年02月27日 ()
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 はい、山用品です。山行を狙うも週末は爆風予報ばかり。海も山も行けず!ストレスたまります。今年からポツポツとテントを始めようかなと思ってます。そうすると、4人分の鍋、食器が必要。そこで、こいつを購入。トータルで1666g¥19180ですが、一人で割れば400g強、といっても私が担ぐんですけどね。鍋&蓋x2、皿&蓋付きマグカップx4がコンパクトに収納!これで今年は自炊したいな〜。でも荷物が増えますね〜。
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 このセットとジェットボイル、イワタニのバーナー(以前から磯で使用)で自宅で練習だ!カレーと炊飯、ステーキを焼いてみました。まず、PRIMUSフォールディングトースター2型を噛ませて、イワタニで飯を炊く。その間、子供がカレーを作る。結果、予想以上の素晴らしいご飯の炊き具合!自分でもびっくり!カレーも美味!ステーキはジェットボイル専用のフラックスリングフライパンを使用しましたが、問題なし(ジェットボイル使用しなくても加熱具合がよろしい)。重いけど、米とか肉とか持っていこうと思いました。山でやったらさらに感動するんだろうな〜。
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[2015.02.27(Fri) 20:59] | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 美ヶ原(うつくしがはら)069−021/100(2014.12.29〜30) 

2014年12月31日 ()

 冬の山。基本やらない方針だったけど、軽いのならいいかなと美ヶ原。夏に行くとただの観光地。深田久弥が百名山を変更するとしたら、すぐに落選すると言われる山です。山頂にホテルやら電波塔など人工物があるからとのこと。しかし、日本アルプスの真ん中に位置する場所からの冬景色は素晴らしいはず。今回は、義父母との1泊2日の旅です。

 スーパーあずさで松本駅へ。松本城内見学の予定が既に年末閉園しており駅前で昼食(手打そば 駅前弁天)。有名そば店は軒並み休業でした。腹ごなしと時間潰しのため松本城へ。外から眺める。お堀には湧水が湧いているようで綺麗な水&巨大な鯉。ようやくバス乗り場まで戻るが、咳が止まらず苦しい!実は最近体調不良。ぐったりしながら王ヶ頭ホテルへ向かう。標高を上げると雪だらけ!綺麗な霧氷などの景色を味わう余裕なし。

 16:30ホテル到着、チェックイン。天気はガス&雪で視界皆無。しかし、今回の山、最高点の王ヶ頭はホテルの裏!徒歩100歩。早速行ってみる。みるみる暗くなり慌てて撤収。美味しい&ボリュームたっぷりの夕食。今年は岩魚の塩焼きをだいぶ食べましたが、今回のが一番美味しかった。運動してないのに罪悪感が残る。でも、これから天気回復の予報なので、明日はスノーシューで王ヶ鼻や美しの塔まで行こうかな。

 夜から晴れる予報だったけど一向に晴れず。ホテル前の日の出を期待するが、むしろ吹雪。美味しい朝食後、結局、雪上車で美しの塔へ。初の雪上車体験。乗り心地含め、子供含めて大興奮。今回は天気も悪いし、歩かなくてもいいや!最高点のGPSを採取していなかったので、ホテルに戻ってからスノーシューで再び最高点へ。そして、ソリ遊び。3世代で楽しみました。帰りの列車で、人身事故の影響で一時缶詰に。このため恒例の同期忘年会に出席できず。同期の皆様すいませんでした。

 体調不良だったり、天候不良だったり、いろいろありましたが、楽しかった!今度は景色のいい美ヶ原に行きたくなりました。美ヶ原への敬意が足りなかったバチが当たったかも。それでも無事、怪我なく、今年も海&山とも楽しむことができました。神に感謝!
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[2014.12.31(Wed) 08:12] Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 安達太良山(あだたらやま)021−020/100(2014.11.7) 

2014年11月23日 ()

 安達太良山。智恵子抄で有名な山。こちらにお邪魔しました。東京にはない「ほんとの空」。見に行こうじゃないですか!早朝5時半に出発。東北道を進む。意外と多い車。8時半過ぎにあだたら高原スキー場駐車場に到着。意外と寒くない。12月からはスキー場ということで、今シーズン最終盤のゴンドラに乗りました。

 ゴンドラを降りると、いきなり雪道。チェーンスパイクを装着し9:16出発!子供は大興奮で歩く。はじめは明るい曇り。しかし山頂方面は怪しい雲。

 高度が上がるにつれ、雪がちらつき始める。風も出てきた。急いでウィンドブレーカーを着て、ザックカバーもする。

 そして実にあっけなく山頂へ。取りあえず、安達太良山の真の山頂「乳首」を目指す。二等三角点「大関平」1,699.6mにタッチ。下りてからオニギリとカップ麺、スープの昼食。雪曇りから一転明るくなったりするが天候不安定。

 くろがね小屋に向けて下山。本当は牛の背〜沼の平噴火口を眺める予定が、道間違えでショートカットコースへ。振り返れば山頂が美しい!

 小屋を過ぎると天候回復。「ほんとの空」が出てくる。歩きやすい馬車道になると雪も消えてくる。一部、旧道(基本的に泥濘&滑りやすい)を交えながら13:45下山。帰りの東北道もあまり渋滞せず早めの帰京。楽しかったです。子供も雪が楽しかったということで、冬も天気と場所を考慮して山も行ってみるかな。
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[2014.11.23(Sun) 21:14] Trackback(0) | Comments(2) 見る▼
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COMMENT

Unknown by 寒凪
はじめさん
ご無沙汰しております。
山、ご家族とご一緒で楽しそうですね。
磯釣りも楽しいですが、子供とのふれあいのも良い時間ですね。我が家の部活応援も12/23の全国決勝戦でおしまいです。磯釣りの回数は減りましたが楽しい3年間でした。
そろそろ磯釣りに復帰します。一の根でお待ちしております。

おめでとうございます by はじめ
寒凪さん
すごいですね~。クリスマス連続!
親の応援が大事ですから高校最後の試合、気合い入れてきてください。
当方は山メインの1年でしたが、冬は磯に復帰予定です?
よろしくお願いします。

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リストマーク 開聞岳(かいもんだけ)099−019/100(2014.11.7) 

2014年11月08日 ()

 開聞岳。別名薩摩富士。あの美しい形。下部はコニーデ型、上部はトロイデ型らしい。11/6屋久島宮之浦港からジェットフォイル「トッピー」で鹿児島港へ向かう途中、その美しい形が見えた。到着した鹿児島港は灰だらけ。こんなだとはビックリ。レンタカーして鹿児島市内へ。昼食後、ウェアの洗濯に市内をウロウロ。なんとかコインランドリーを発見して洗濯。「指宿白水館」が今日のお宿。大規模な旅館だ〜。別棟の薩摩伝承館内のイタリアン「リストランテ フェニーチェ」で夕食。館内の元禄風呂なる巨大な大浴場で疲れを癒す。砂蒸し風呂もやれば良かった〜。

 翌日11/7。朝食後、かいもん山麓ふれあい公園で駐車。ここからスタート。公園内を進む。2合目から登山道に。えぐれた登山道を進む。火山灰&礫で歩き辛い。

 眺望のない道。ようやく5合目で東側の眺望。錦江湾〜大隅半島が見える。さすがの景色。6合目から岩が増える。7合目で南側の眺望。硫黄島が霞んで見えるが屋久島は?。

 9合目で今度は西〜北側の眺望。素晴らしい。階段を上ると山頂は間近。山頂は素晴らしい眺望でした。頂上で奈良からの登山婦人と出会う。明日は霧島ですと。いいな〜。我々は帰らねば。 

 下りで岩に躓き、私が転倒。左膝を強打するも何とか歩けそう。危なかった〜。4合目過ぎて、息子が途中トレッキングポールを置き忘れた事に気付く。姉が走って取りにいく。偉いぞ!下山後、麓の公園内「そばの館 皆楽来(みらくる)」で昼食。その後、山川のヘルシーランド露天風呂(玉手箱の湯)に向かう。そう、この辺りは浦島伝説の土地。が、工事中で入浴不可。やむなくヘルシーランド内の家族風呂で汗を流す。鹿児島へ帰る途中、念願だった「知覧特攻平和会館」に寄り道。我々の登った開聞岳が見えなくなると本土に別れを告げ特攻していった若者たち。ここは一度は子供に見せなければ、と思っていた。いささか早かったかもしれないが、記憶していてほしい。空港で夕食後帰宅。疲れたけど充実した旅でした。

 今回の詳しいルートはyamakei-onlineヤマレコで。
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[2014.11.08(Sat) 17:28] Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
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