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リストマーク 皇海山(すかいさん)032−030/100(2015.6.7) 

2015年06月07日 ()
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 口永良部島が噴火したり、大きめの地震があったり、ちょっと心配な昨今。先週、実は谷川岳をトライするも悪天候で撤退。この時期の天気は前日までわからない。30座目の百名山は皇海山。群馬と栃木の県境付近の山です。かつては足尾から庚申山経由のロングコースのみでしたが、今回のコースは最短!人気!の不動沢コース。途中の未舗装林道を60分進む。これが辛いらしい。
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 というわけで土曜の夕飯後、出発。三週連続の関越を北上し沼田IC、栗原川林道(5/21開通)経由、皇海山橋駐車場(0時着)で車中泊。夜の栗原林道は、最初舗装してあって楽チンと思ってましたが、噂通りの悪路。車高の高い車で行くことをお薦めします。子キツネ、うさぎ、シカなど野性の王国でした。到着後、カメラで星空撮影をトライするも上手くいかない。なんでかな〜。
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 翌朝、0530起床。朝のパンを食べる。0615出発。橋を渡り、登山道入り口へ。緩やかな登り&明るい樹林帯を気持ちよく進む。渡渉を繰り返して、進んでいく。魚がいそうだが、残念ながら魚止めの堰堤の上なのでいない。細かな表示で進んでいるのが把握できて助かるが、息子が頭痛を訴える。低血糖のようなので、無理に朝バナナを飲ませる。ロープ場が出てくる頃になると、勾配も急になってくる。沢沿いを登る。尾根筋に出ると不動沢のコル。ようやく展望を得る。独特な鋸山が素晴らしい!
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 さて、針葉樹林を抜け笹原に出ると眺望あり。綺麗!巨石を抜け、青銅の剣をすぎると山頂。樹々に囲まれた景色の乏しい微妙な山頂。写真撮影(撮って頂いた皆様ありがとございました)後、おにぎりを食べる。狭い山頂なので、人が来ると満員。すぐに下山。団体さんも登ってくる。
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 不動沢のコルでザックをデポ。いざ鋸山へ。登った皇海山が綺麗に見えるし、今後の岩登りのトレーニングも兼ねて。近づくとすごい急な斜面を登る人々が蟻のようにも見える。ちょっと不安。笹原を抜け、岩を登る。や〜、良い景色!皇海山もよく見える!そして日光〜尾瀬の山々。もう少し進む。頂上直下のロープ場になると、滑るしラク多発で、とうとう息子がギブアップ。「もうやだ!ヘリコプターで帰りたい!」ということで撤収。でも、こちらはシャクナゲやイワカガミが咲いて綺麗でした。
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 不動沢のコルから下るけど、やはり団体さんの登りやら下りやらで渋滞。下り番長の息子はそれを追い抜いていく。駐車場下の河原で昼食。サラスパですが美味しかった。沢遊びをする息子によると黒っぽい魚が2匹いたそうです。帰りは、事故のため沼田IC〜昭和ICが全線通行止め。そうとは知らず、途中野菜などのんびり買っていたら、迂回路が大渋滞。高速乗るのに大変でした。あまり期待してなかった山でしたが、かなり楽しかったです。
 今回の詳しいルートはyamakei-onlineヤマレコで。写真はこちらが多いです。
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[2015.06.07(Sun) 22:31] | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 浅間山(あさまやま)044−029/100(2015.5.24) 

2015年05月25日 ()
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 浅間山。軽井沢に行くと見ていた山。チョコレートファウンテンみたいな茶色い山。いつかは登るけどいつ登る?的な感じだった。百名山制覇に盛り上がりつつある現在、てんきでくらすの天気予報をチェック。ほんとはシーズン前の富士山を狙ってたけどピンポイントで天気が悪い。荒島岳、蔵王はA判定だけど、行くのが億劫。で、浅間山に決定。ちょっとは雨がパラつくかもしれないけど、火山性地震が増えてるらしいけど、GO!前夜に出発。関越〜上信越道をひた走る。軽井沢で深夜前に寝袋で寝る。
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 翌朝、予定の時刻に起きられず。遅れて、天狗温泉浅間山荘駐車場に6時過ぎに到着。到着直前カモシカと出会う。今日は、カモシカ平も通るので、また見られるかな?支度をして、出発!すぐに、鳥居をくぐり、トイレ準備(笑)。さらに登山計画書記入。最近地震が多いそうで心配ですもんね。やっと出発。登山道は遊歩道と言っていいくらい良い。ゆったりとした登り。やがて一の鳥居に。
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 ここで分岐。不動滝を経由するかどうか。「どっちが楽なの?」と娘。急いで出たので計画書を忘れた滝好きの私が「不動滝に行くべし!」。どっちが正しかったかは不問でお願いします。川沿いの道をミソサザイの囀りを聴きながら進む。やがて不動滝。今一つの滝でした。
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 ここから登ると、二の鳥居。ここで「火山館へ薪を持って行って!」という恒例のお願いの案内。娘も息子も持って行きました!火山館で休憩。基本、ゆっくりだが、あまり休まない我々、アリさん派なのか。火山館裏の薪割り斧を触ってみる子供達。登ると、開けた草原。カッコウが鳴いている。しかし、「カッコウ」とは鳴いていないと異を唱える我が家の人々。結局、我が家では「カッコウ」と言う鳥は「ヒャッホウ」という名前になりました(笑)。
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 賽の河原から、いよいよ火山の登り!という雰囲気が出てきます。景色が素晴らしい。登れば、草津白根山が挨拶してくれる。振り返ると遠くには八ヶ岳&蓼科山。いいロケーションです。火山になると延々がれ場の登り。結構、辛い。火口部のシェルターで栄養補給&休憩。「ほんとの山頂はどこ?」という息子の問いに、「あっちの火口」と答えた私。息子が「人いるよね!」。え〜、確かに3人いる。立ち入り禁止ですよね〜!火山調査の人々だったんでしょうかね。ビックリしました。
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 前掛山までは火口の縁を歩く。イワツバメが乱舞。すごい景色だ。標識で記念撮影後、下山。賽の河原で、「Jバンドから蛇骨岳〜黒斑山を周遊するコース」を提案するも、3対1で負けて行けず。さらに下山後の天狗温泉入浴は硫黄臭を嫌悪する娘に拒否され、結局、軽井沢イタリアンのランチ ラストオーダー(1430)に間に合うよう飛んで降りる。
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 途中、¥50/個のレタス収穫など寄り道しつつ、なんとか間に合い、皆さんご満悦でした。浅間山(前掛山)はホントいい山でした!
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[2015.05.25(Mon) 19:26] | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 伊吹山(いぶきやま)089−028/100(2015.5.9) 

2015年05月10日 ()
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 那須岳の翌日38℃の熱発。やっぱり湯冷めしたんだろうか。週末行く予定だった伊吹山の宿もキャンセル。しかし、存外回復状況がよろしい。結局、混雑必至?の伊吹山に行ってきましたよ。岐阜と滋賀の県境の山。百名山として筑波山、開聞岳に続く低い山(1377m)。薬草と花の山です。
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 土曜の仕事を終え、一路西へ。東名、名神と乗り継ぎ(はい!経費削減のためマイカーで行きましたよ)、関ヶ原ICを経て、グリーンパーク山東へ。ここのトレーラーハウスが今回の宿。キャンプサイトは満員でした。トレーラハウスは初めてでしたが面白かったです。しっかり、ローラー滑り台を堪能する子供達。親もやりましたが(笑)、ローラーが軽快すぎてお尻の摩擦熱が半端ない!と思ったら、専用マットが置いてあることに帰りに気づく。アホな家族ですな。
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 翌早朝発。嫁は起きたが他は爆睡。10分程度で伊吹登山口に到着。登山口前の民家の駐車場に駐車(¥500)。朝から年配のご婦人が「サービスするから〜」と呼び込み中。サービスで飴ちゃんと自家製揚げ煎餅をもらう。さ〜スタート。三宮神社脇を登山道へ。樹林帯の道を進む。開けるとゲレンデ跡(1合目)。ここでトイレ休憩。今度はゲレンデ脇を登っていく。3合目で食事休憩。やはり、早いのでまだ人出は少なめ。2時間ほどで5合目到着。いよいよ山頂の全貌が見えて来る。
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 ここから九十九折にひたすら登っていく。高度を上げるにつれガスが通り抜けていく。「花の山とか言ってたけど全然花がない!」と娘。すいません、時期尚早でした。スミレとかすこしだけ。でも、琵琶湖が美しいじゃないの!ドライブウェイで山頂まで行けるけど、まだ時間が早いのでそちらからの人は少ない。山頂小屋もまだ営業準備中。お約束の日本武尊像の前で記念撮影。それにしても広い山頂!山頂で持参の素麺を食べて下山開始。
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 帰りは登ってくる人々が急増!トレイルランナーも多かったな。刺激され、下り番長の息子が走る走る。ついて行く私は膝痛になりました(泣)。関ヶ原古戦場をもう少し見学したかったな。やっぱり大谷吉継終焉の地は行くべきだったか。帰りも東名事故渋滞はありましたが、割とスムースに帰れて良かった!
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[2015.05.10(Sun) 21:23] | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 那須岳(なすだけ)024−027/100(2015.5.4〜5) 

2015年05月05日 ()
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 那須岳。近くの大田原市に1年間住んでいたこともあり、馴染み深い山。麓でゴルフは何度もやったけど登山は初。那須岳という山はなく那須五峰を総称して那須岳と呼んでいます。主峰の茶臼岳(1915m)、朝日岳(1896m)、三本槍岳(1916.9m)、黒尾谷岳(1589m)、南月山(1775.8m)を合わせて五峰だそうです。個人的には戊辰戦争の激戦地だった大峠も回りたいな〜。
 桧枝岐村の「山びこ山荘」から出発。前夜のご飯が美味しすぎて、朝食も食べてから出発することに。さらに、途中の「いわなの釣り堀」。これに息子が反応。しかし営業時間には間があり、止むを得ず、那須方面へ向かいます。途中の釣堀で息子を満足させる予定。しかし、道路のスノーシェッド、スノートンネルの多さが雪の厳しさを物語りますな〜。行きの途中、深夜最後のコンビニだった山崎デイリーストアで好評のシュークリームを購入。那須に近づくとかなりの渋滞。途中、大規模釣堀に向かうも大混雑で、本日宿泊予定の宿「三斗小屋温泉煙草屋旅館」に着かなくなってしまうのでパス。息子、おかんむり。
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 那須ロープウェイに到着。下り坂の天気。山頂は雲の中。山麓駅でそばうどんを食べてロープウェイへ。実は、今度は息子が左足親指の爪を割り(前日、宿について夕食までのひととき、サンダルで走って負傷!)元気なし。どうする?
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 ロープウェイは一般人が多い。が、ガスだらけ、強風のため怯む。そんな中スタート。景色は望めず、風も強い。黙々と山頂へ。手前の三角点で撮影したあと、茶臼岳山頂へ。この時だけ太陽が顔を出す。写真撮影後、お鉢巡りして峰の茶屋跡へ下る。それからさらに、下る。息子の歩みが遅い。親指の痛みだけでなく主にメンタルな問題か。
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 下りきれば、今までの山道より軽い道。最後は走っていく子供達。なんだかな〜(阿藤快風)。三斗小屋温泉には2軒の宿、煙草屋と大黒屋。好みでいいと思います。ただ露天風呂があるのは煙草屋!です。着いた時はレディスタイム(1500〜1700のみ)で嫁と娘が堪能。その間、男チームは内風呂に。基本石鹸禁止です。濡らして洗うだけでもさっぱりします。山小屋で水と温泉がある!これは素晴らしいことです。
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 1630に夕食の太鼓が鳴る!お膳にのった食事に「時代劇みたい」と喜ぶ子供たち。空腹のため、すぐに完食。魚の甘露煮、豚の焼き物など、不変の定番メニューらしいです。子供には今ひとつだったようです。夕食後、いよいよ露天風呂に息子、娘と入る、がガスってて景色は今ひとつ。夜中、トイレに行く時用のヘッドライトを枕元に置いて、2100消灯の前に就寝。
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 夜半、強風と雨があったがすぐにやむ。早朝0500起床とともに一人、露天風呂へ。景色回復!鶯の声が聞こえ、素晴らしい風情。風もなく、心地よい!子供の入浴シーンを撮影するべく、子供起床後0600に再び露天へ。すると、今度は打って変わって北の強風!寒い。露天の人もどんどんいなくなり貸切状態に。入ってる時は暖かいけど、部屋に戻る頃にはむしろ冷えてる!という微妙な感じでした。宿の人から、「大峠は斜面の残雪がありロストするので行くな!」「今日は強風でここでも3度だから、隠居倉はもっと厳しい!子連れで行くな!今日はロープウェイも中止だから、まっすぐ帰りなさいよ!」とアドバイスされる。小心な我々は真っ直ぐ帰りました(笑)。でも途中の風は凄かったな。吹っ飛ばされそうだったもん。さすが風の山!朝日岳、三本槍もいつか行きたいな。帰り、那須牛(ステーキハウス寿楽)買って、イワナ(清流の里)釣って、午前発で帰ってきました。尾瀬のあたりはいい時期にまた行きたいな!
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[2015.05.05(Tue) 21:34] | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 会津駒ヶ岳(あいづこまがたけ)023−026/100(2015.5.3) 

2015年05月05日 ()
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 GWも登山。今度は会津駒ヶ岳。本来は高山植物が咲き乱れる山頂付近の高層湿原が見所なのですが、前回の尾瀬に引き続き、残雪を楽しみましょう。ここはアクセスが悪く、東京から4〜5時間かかります。前日の5/2の深夜発。滝沢のテニスコート&野球場の登山者用駐車場5時に到着。ここでバーナーで米を炊く。前回自宅でやって成功したので自信満々だったけど、あれ?火力が弱すぎて全然炊けてない!再加熱して修正したものの‥。糊化した部分と芯の残る部分が共存。朝食は炊きたてご飯でおにぎりのはずが計画狂う。途中の行動食として仕方なくオニギリにする。いつもより少なめな朝食になってしまった。
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 駐車場から登山口まで少し歩く。林道脇のスペースに何台か駐車している。車止めから、林道を歩く。途中から、雪になるが、すぐに雪崩迂回短縮路へ。ここはドライ。しばらくすると、階段のある本来の滝沢登山口。
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 しばらくドライな登山道を登る。看板のあるあたりからチェーンスパイク装着。しかし、どうも長女の調子が悪い。足が痛いとか文句が多い。シャリバテの可能性高く、食べるように勧めるが頑な。こうなるとメンテが大変。ペースもずいぶん遅く、宥めすかして登る。弟は至って元気。これが姉のプライドを悪い方へ刺戟する。大変だ。
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 単調な真っ白な登り。それでも駒の小屋の屋根がちらっと見えて、皆、勇気百倍。小屋前で休憩。私は缶酎ハイを頂く。うまい。子供もおにぎりやらカロリーメイトで糖質補給。さ〜、山頂を目指そうか!
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 山頂で記念撮影後、中門岳を提案するがもちろん却下される。山頂からヒップソリ!気ん持ちいい!このために登ってきたようなもん。でも至仏山よりツリースポットが深く落ちたら怪我しそう。でも帰りは早い!とか思っていたら、最後の方で、滑落者の救助シーンに出会う。ヘリから降りて救助、そのあと回収して去っていく。初めて見ましたが、格好いい!と子供も感動。
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 宿泊は十割裁そばで有名な尾瀬桧枝岐温泉の「山びこ山荘」。さりげない接客と素晴らしい料理!最高でした。イワナの塩焼きは過去最高だったな。イワナの刺身、お浸し、てんぷらなどの山菜料理も美味。何と言っても裁ちそば!これ最高でした。そして食後の「はっとう」。美味しいデザートでした。これを食した昔の貴人が、美味しすぎてこれから村人に作ることを禁じた(御法度)ことに由来するそうですが。貴人ひどくね?
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[2015.05.05(Tue) 17:57] | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 至仏山(しぶつさん)027−025/100(2015.4.29) 

2015年04月26日 ()
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 至仏山。尾瀬ヶ原の西の横綱。積雪期は鳩待峠まで車で行けないし、5月GW後は植物保護のため入山禁止になる。GW前後のみ鳩待峠から残雪期の至仏山を楽しめる。今回は前日車中泊でGO!男性陣(息子&私)は既に釣りで体験済みの車中泊だが、女性陣は初。どうですかな。
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 火曜の仕事後、関越自動車道をひた走り鳩待峠へ向かうゲート(1800〜0600まで閉鎖中)前に22:40到着。すでに10台以上の車が待機。子供達は出発時は異常興奮でしたが、着く前に爆睡中。私は最近入手の魚眼レンズで星の撮影をトライ。しかし、後続の車のヘッドライト持続点灯で断念。みんな寝てるのに非常識だ(怒)!翌朝、車は多かったが止められない車は係員に誘導され戻っていく。我々は余裕でセーフ。鳩待峠駐車場(下段)で支度をして出発。既に大勢の人々!ボーダー、スキーヤー、スノーシュー、登山、いろいろだ。
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 今回、帰りの傾斜が急だと子供が怖いと思うので、この時期限定の逆回り(登山シーズンは一方通行なのです)を断念して、順周りで。まずは山の鼻へ向かう。朝は雪も締まっており歩きやすい。概ね下りで歩きやすい。山の鼻では今シーズンお世話になった「かたしな高原スキー場」のリフト係をしていた至仏山荘のおじさんに挨拶することも目的の一つ。今度は泊まりで来ま〜すと挨拶してきました。昨晩は40人宿泊していたらしい。盛況!
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 ここからいよいよ急登。燧ヶ岳をバックに登り始める。登り口も雪で分かりにくく、人についていく(笑)。一応、夏道をトレース。先頭の長男(小2)がペースメーカー。振り返れば絶景。ほんと天気が良い。登っていくと、勾配は急になる。途中休憩したいが、平らなところはなく、落ち着かない。頂上らしいところは頂上でなく、木道の出た頂上直下からまた雪を登って、やっと頂上。すごい人だ!「高尾山並み〜」と言ってる人もいたっけ。
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 頂上で休憩&栄養補給後、下りる。小至仏山はトラバース。この辺からヒップソリを始める。当初、怖がっていた子供も段々やる気に。ご一緒したお姉さまグループに促され、楽しいヒップそりになりました。またやろうね!帰りは途中の「寄居山温泉 ほっこりの湯」で入浴後、「食事処あづま」で食事。味噌カツが美味しかった!嫁はステーキ定食。息子はハンバーグ定食。娘はヒレ味噌カツ定食。なんか登山後って肉食べたくなるんですよね〜。
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[2015.04.26(Sun) 22:44] | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 八丈小島「中根」(20115.4.19) 

2015年04月20日 ()
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 久しぶりの八丈に行ってきました!土曜AMの仕事を終わらせ羽田へ。最終便で八丈入り。風が心地よい。心が軽くなる。o君、M君はすでに魚をキープしてくれてるはず。久しぶりの三馬鹿@八丈。楽しみだな。着いてみると、シモダテに行った二人は、低水温で苦戦の様子。常連のSさんから頂いた貴重な尾長を頂いて夕食に食す。旨し。
[当日の海況]
天気:ときどき
風向:東風→南西の風
波高:1.5m→2mうねりあり
潮位:大潮(満潮5:13,153cm、干潮11:37,13cm、満潮18:08,153cm、干潮23:53,58cm)
水温:15.2℃
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 翌日。20人弱の客。いい凪だもんね。ゆっくり出発した我々のために中根を取っておいてくれた、寒凪さん、Sさんと中根へ。
[使用タックル]
ロッド:がま磯インテッサG-IV遠征2号5.0m(がまかつ)
リール:トーナメントISO 3000H-LBD(12)(ダイワ)
道 糸:がま磯競技スペシャル4号(がまかつ)
ウ キ:藤原ウキハードL-B→尾長SP-0      
ハリス:松田SP BL-STマジック 4号(サンライン)
ハ リ:剣華グレX9号(オーナー)
コマセ:オキアミ15キロ
配合餌:グレパワーV9(マルキュー)
エ サ:オキアミ
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 ご好意に甘えて「ツノ」に入らせていただく。平根方向へのトロトロ潮が流れているが、潮の中は無反応。前日もタナは深かったとのことで、色々探ってみる。早々にイスズミ。方向性は良いのか?その後は、またエサは取られるが合わせられない。底の方にはチラチラ魚が見える。
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 深棚でM君が良型のアカハタ。美味そう〜肉厚〜。つい、底まで探ってしまう。私も中型をゲット。その後は小長。昼に期待のアタリだがカンムリベラで心折れる。しかし、ベテランの寒凪さんは、そこから粘る。潮の読み、技術、自分は未熟なことを痛感しました。も少し頑張ろう!60オーバーの出たカンナギを除き低調だったようです。
[釣果]
クロメジナ:30cm1匹(リリース)、アカハタ:32cm1匹(キープ)、イスズミ:40cm級1匹(リリース)
カンムリベラ:60cm級1匹(リリース)、ブチススキベラ:30cm1匹(リリース)(はじめ)
クロメジナ:30〜38cm3匹、アカハタ:45cm1匹、カサゴ:30cm1匹(M君)
?(o君)
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 o君には釣り場の点で申し訳なかったです。でも、3人で飲んで寝る。合宿みたいな感じは楽しいですね。今度は、伊豆夜釣り、神津泳がせ。行けるかな。ちなみに、アカハタはやっぱり美味しい。半身薄造り、半身清蒸鮮魚で。
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[2015.04.20(Mon) 20:49] 釣行記(伊豆諸島) | Trackback(-) | Comments(5) 見る▼
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COMMENT

by 寒凪
はじめさん
お疲れ様でした。
今シーズンの八丈島は今回で、たぶん終了予定です。
最後のウキの質問ですが、色々な人に聞かれますが、答えに困ります。
正確にお答えしますと安くて浮力の大きいウキです。
逆光ウキが好みですが、何でも良いので気にしません。
フカセもヘチも本流沈めも深棚も基本的に同じウキです。
全てガン玉で調整する、変てこな釣りです。
親しい方ほど、何で釣れるのと言われます。答えは運が良いからです。
空メール頂ければ詳細はお伝えします。
今後とも宜しくお願いします。


こちらこそ by はじめ
寒凪さん:
ほんとにお世話になりました。
いい場所に入れて頂いたのに‥。実力不足はしょうがないです。
ウキについてもいろいろ考えるところがあります。
結局、自分のパターンを作ることなんでしょうね〜。
それと、潮読み。勉強させていただきます。
後日、メールします!

管理人のみ閲覧できます by -

by o
お疲れ様でした。
久しぶりでみんなそろえて良かったね。天気も最高だったし。
次、いつ行く?どこ行く?

Re: by はじめ
o君
まったくだ。それで満足してしまう自分がいるよね。
そうだね〜、伊豆夜釣りもいいな。水温低いから神津?いずれにしても登山の合間になるけど。

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リストマーク サヨリの天婦羅&寿司 

2015年04月01日 ()
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 魚は当日の晩に寿司(右奥がアジ、左がサヨリ、手前がウミタナゴ)になりました。サヨリ、アジはもちろんウミタナゴ!実は初めて食したのですが、美味しい魚でした。独特の甘みがありこれはキープでしょう。でも胎児が‥。それを息子は集めて興味深そうに観察してました。寿司には身の柔らかさが却って好都合!
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 翌日は、サヨリ天婦羅。残りの30匹余を捌くのは大変でしたが、家族がハラワタ取り&黒い腹膜取りをしてくれたので助かりました。天婦羅は某国営放送の「あさイチ」でみた方法をトライ。要は、卵Lサイズと水500ccをあらかじめ混ぜて卵液とする、薄力粉を電子レンジで加熱(100gを500W3分間)してグルテンを無効にする、卵液と粉を同量(体積)混ぜる、身に粉をはたく、温度は170度で20秒多めに、ということです。普通の天婦羅と梅紫蘇巻きを作成。う〜ん、すごいぞこの方法。サックサク。サヨリ自体が天婦羅に合う魚だ〜。30匹があっという間に6匹に減少。残りは明朝の天丼かな。梅紫蘇巻きも外れるわけなし。また食べたいな〜。
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[2015.04.01(Wed) 19:09] 釣魚料理 | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 南房太海「平島」(2015.3.31) 

2015年03月31日 ()
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 さて、ストレス過多な毎日でしたが、春休みの息子と平日釣り!でストレスを太平洋に捨てましょう。コマセ可能最後の太海にお邪魔しました。なにせ釣れないと飽きる息子。現在サヨリ包囲中という触れ込みの太海なら飽きないはず。月曜夜に出発。餌を買ったりしながら駐車場で仮眠。登山用のサーマライトクッション&シュラフが快適だ!5:30出船。水温低下だけが心配。
[当日の海況]
天気:晴れ
風向:微風→南西風やや強し
波高:1.5m
潮位:中潮(満潮2:40,119cm、干潮8:28,79cm、満潮13:55,113cm、干潮20:30,33cm)
水温:15.2℃
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 他の釣り人は上物2人底物1人。個人的には8年振りの太海。今回も昼前から南西が強まるので全員平島。我々は舟つけで開始。サヨリたくさん釣るぞ!
[使用タックル〜サヨリ]
ロッド:IG Hi-speed ベイシス極翔磯1号5.3m(NFT)
リール:トーナメントISO Z2000LBD 50thED(ダイワ)
道 糸:トリプルガンマ1.85号(ダイワ)
ウ キ:ナナメ飛ばしウキ(釣研)
ハリス:松田SP BL-ST 1号(サンライン)
ハ リ:早掛けサヨリ6号(がまかつ)
コマセ:イワシミンチ2袋
エ サ:アミ
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 島がサヨリに包囲されている気配はない。しかし、遠目を攻めると、いた!すかさず息子に交代して息子の人生初サヨリゲット!投げるのは私の役割。サヨリはいるのだが、針の乗りが悪くポツポツとしか釣れない。そして型が小さい。サヨリに飽きると、アジが釣りたいと息子。深めの棚を探るとアジをゲット。でも一番引いたのはウミタナゴ。股間に竿を挟むスタイルの息子は、「??が潰れるかと思った」そうです。コンスタントに魚の引きを味わえて息子は大興奮でした!
[釣果]
サヨリ:18〜30cm多数50匹くらい?、マアジ:20cm2匹
ウミタナゴ:10〜24cm3匹、トウゴロウイワシ:10cm1匹
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 息子が満足してくれて良かった良かった。車で寝ている時から興奮していたので、太海の「笹寿司」(カツオと石鯛、ホウボウの漬け、金目炙りが美味しかった〜)で昼食の後、帰りは爆睡でした。途中食べる予定だったソフトクリームも食べられず。また行こうね!
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[2015.03.31(Tue) 20:26] 釣行記(房総) | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 霧ヶ峰(きりがみね)070ー024/100(2015.3.22) 

2015年03月24日 ()
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 霧ヶ峰。実は以前娘が小さく、息子がまだ生まれてない頃、夏に三世代で行ったっけ。リフトで車山山頂まですぐ行けるので楽チンだった。今回は息子も連れて、ラクチン登山を企む。精神的にも肉体的にもぐったりな蓼科山下山後、車山高原スカイパークホテルへ。バイキングの夕食後、子供の要望でプールで遊ぶ(子供は疲れてないのか??)。
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 翌日、スノーシューレンタルしようとすると、スキーレンタルするなら、はじめスノーシューということにすれば料金一緒とのこと。午後はスキーの予定なので迷わずこちらに。シーズン(車山高原スキー場は3月いっぱいで終了)最後の連休ということでかなりの混雑。スノーシューを装着して勇んでリフト乗り場へ。すると、係りのお兄さんが無情にも「スノーシューは脱いで乗ってください」。早く言ってよ〜。第1&3リフトを乗り継ぎ頂上近くへ。ここからスノーシュー開始、とまもなく勝手にすぐ上の山頂に行っちゃう子供たち。待て〜。
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 山頂でパトロールの方が景色を案内して下さる。春霞みですこし残念だが絶景でしょう。昨年末に行った美ヶ原が綺麗に見える。ほんと頂上は平らなのね〜。気象ドームを越えると三角点。
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 とにかく青空と暖かな日差しが気持ちいい。雪は正直スノーシューなしでも良いような感じだけど。ルートは緑ロープの杭の間ということだが、随所で埋没している。我々も結構ロストしてます。そしてついに禁断のショートカット。
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 ここの斜面で子供達が昨日のプチ滑落を思い出し腰がひける。腰がひけるとスノーシューも滑る、という悪循環。やっとの思いで車山肩へ。
 ここから右折して戻る方向へ。雪原のなかを進む。左は車山湿原のはず。車山乗越を過ぎてスキーコースと合流。途中コースを注意しながら横断して第一リフト頂上へ。TOP's360で昼食。駆除した鹿肉を利用した料理が多い。美味しかったです。軽めの登山(下山?)でした。正直、真っ白な雪景色は最初感動するけど単調に感じるかも。
 今回の詳しいルートはyamakei-onlineヤマレコで。写真はこちらが多いです。
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[2015.03.24(Tue) 09:50] | Trackback(-) | Comments(0) 見る▼
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